「酒と泪と男と女」など多数のヒット曲を生み、2001年に亡くなった河島英五さんの長男でシンガー・ソングライターの河島翔馬が、21日放送のBS日テレ『そのとき、歌は流れた〜時代を彩った昭和名曲〜』(後8:00〜9:54)に出演し、父について語る。 昭和が生んだ「歌のレジェンド」を迎え、名曲の数々を当時の世相とともに噛みしめる。翔馬は、自身が18歳のときに亡くなった父・英五さんが亡くなった。「家で『時代おくれ』を弾き語りで練習していた。本当に歌が好きで人と会うとその人のテーマ曲を作ったり、音楽をやっている人がいたら教えてあげたりとか1年間365日ずっと音楽のことだけを考えている父でした」と伝説のフォークシンガーの知られざる素顔を明かす。
2025/05/20