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俳優の志尊淳岸井ゆきのがW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『恋は闇』(毎週水曜 後10:00)の第4話が、7日に放送された。このほど、プロデューサー・鈴間広枝氏が取材に応じ、主演の起用理由を明かした。 今作は、『あなたの番です』『真犯人フラグ』の制作スタッフによる、完全オリジナル脚本の“究極の恋愛ミステリー”。情報があふれ、真実が見えづらくなった現代において、いかに真偽を見極めていくのかという社会的なテーマを、恋と謎解きのエンターテインメントとして届ける。志尊は、連続殺人鬼かもしれない週刊誌のフリーライター・設楽浩暉、岸井は浩暉に強烈に惹かれていくテレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴を演じる。 志尊は、映画化もされた同局系ドラマ『ドルメンX』(2018年)で鈴間氏と出会った。当時の志尊について、鈴間氏は「まだお若いのに、すごく責任感があって、とてもとても頭が良くて、いろんなことが見えていました。時間がなくラスト1カットというところで絶対に決めてくれるんです。お芝居としても表現者としてとてもすてきだなと思っていました」と絶賛。再会を願っていた。そして、30歳を迎えた志尊について、鈴間氏は「がむしゃらだった彼から肩の力が抜けて、より自由な感じで、色気も出てきて、大人な柔らかさがより魅力としてプラスされた」と表現し、「浩暉のチャラい感じやふわふわした感じを表現できると思いました。座長としても絶対的に信頼できるというところもあって」とキャスティング理由を説明。志尊は前クールのドラマ(『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』)にレギュラー出演していたため、連続での連ドラは負荷が高いところを「2回、直接会って、説得してお願いしました」と明かした。 岸井は同局系ドラマ『私たちはどうかしている』(20年)で鈴間氏と初めて作品を共にした。「絶対的で圧倒的なお芝居の力がある信頼があります。万琴は、みんなの目線になる役なので、共感されて気持ちが乗るっていうキャラクターじゃないといけないというところで、かわいらしさも魅力ですし、葛藤していくお芝居って難しいんです。これから先、まさに『恋は闇』という展開になっていくので、絶対的に信頼できる岸井さんにお願いしました」と絶大な信頼を寄せた。

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  • 日本テレビ水曜ドラマ『恋は闇』第4話より(C)日本テレビ
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