メディアアーティストの落合陽一氏(37)が21日、自身のインスタグラムを更新。大阪・関西万博(大阪・夢洲)の自身がプロデュースを手掛けたパビリオンで、当日の整理券観覧があす22日になくなると発表した。 万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を8人のプロデューサーがそれぞれの視点で深堀り、表現したシグネチャーパビリオン。落合氏は「いのちを磨く」をテーマにしたパビリオン「null2(ヌルヌル)」をプロデュースした。独創的な建物は、壁面全面に鏡面状のうごめく膜材を採用している。なお、予約・抽選対象のパビリオンとなっている。
2025/04/21