俳優の桐谷健太が主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『いつか、ヒーロー』(毎週日曜 後10:15)が、きょう6日に放送スタートする。
オリジナルの連続ドラマにこだわるABCテレビ制作「日10」枠の新作。社会派ヒットドラマを複数生み出してきた脚本家・林宏司氏が書き下ろす。
金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる、先読み不能なストーリー。キャッチコピーは「人生、死ぬまで敗者復活戦」。
児童養護施設出身の樋口ゆかり(長濱ねる)は、成績優秀だったが、現在は低賃金に苦しむ介護職。20年ぶりに赤山と再会し、バディとして、教え子探しや復讐計画に協力していく。
■樋口ゆかり(ひぐちゆかり)キャラクター紹介
真面目で成績優秀、面倒見が良く子どもの頃から皆の世話役的存在。小さい頃は「海外で活躍する通訳」になることを夢見ていたが現在は介護職に就いている。過酷な労働に見合わない低賃金に苦しみながら、今の生活から抜け出す術はないと、人生に諦めを感じている。20年ぶりに赤山と再会し、バディとして、教え子探しや復讐計画に協力していく。
※10歳の樋口ゆかり役/戸簾愛
■長濱ねるから視聴者へメッセージ
隣に誰が住んでいるかもわからない冷たい世の中になってしまったと時代を嘆く声も聞こえてきますが、私はそうは思いません。寂しさの中にもきっと希望はあると信じているし、世界を変えてくれる何かに私たちは期待している。そんな光を届けられたらいいなと思います。
【第1話カット】長濱ねると似てる? 児童養護施設時代の樋口ゆかり
オリジナルの連続ドラマにこだわるABCテレビ制作「日10」枠の新作。社会派ヒットドラマを複数生み出してきた脚本家・林宏司氏が書き下ろす。
児童養護施設出身の樋口ゆかり(長濱ねる)は、成績優秀だったが、現在は低賃金に苦しむ介護職。20年ぶりに赤山と再会し、バディとして、教え子探しや復讐計画に協力していく。
■樋口ゆかり(ひぐちゆかり)キャラクター紹介
真面目で成績優秀、面倒見が良く子どもの頃から皆の世話役的存在。小さい頃は「海外で活躍する通訳」になることを夢見ていたが現在は介護職に就いている。過酷な労働に見合わない低賃金に苦しみながら、今の生活から抜け出す術はないと、人生に諦めを感じている。20年ぶりに赤山と再会し、バディとして、教え子探しや復讐計画に協力していく。
※10歳の樋口ゆかり役/戸簾愛
■長濱ねるから視聴者へメッセージ
隣に誰が住んでいるかもわからない冷たい世の中になってしまったと時代を嘆く声も聞こえてきますが、私はそうは思いません。寂しさの中にもきっと希望はあると信じているし、世界を変えてくれる何かに私たちは期待している。そんな光を届けられたらいいなと思います。
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2025/04/06