4月13日に開幕を控える大阪・関西万博。サントリーホールディングスではカフェとレストラン、近畿大学と協業した養殖魚専門料理店の3店舗を出店する。 「SUNTORY PARK CAFE」は、心とからだを潤す「水と生きる公園」をイメージしたカフェテリア。カウンター席からはウォータープラザと大屋根リングを望むことができる。店内にはウイスキー樽の中でリクライニングしてくつろげる「寝樽(ねたる)」や、光できらめく水の雫をイメージした「みずいす」などユニークな家具といった遊び心も。壁には、大胆なフォルムやシンプルなタッチが魅力のアーティスト・ABEBE氏によるミューラルアート(壁画)が施され、自然の恵みから生まれたサントリーの飲み物が「乾杯」へとつながる物語が表現されている。 看板メニューは、神奈川・湘南の名店「埜庵(のあん)」監修のプレミアムかき氷「サントリー天然水のかき氷」。「サントリー天然水」で作ったふわふわの口当たりが特徴で、シロップは「苺みるく」と「抹茶みるく」の2種類から選べる。氷の味を楽しんでほしいと、抹茶や苺、練乳のシロップは別カップで用意されている。自分好みの分量でシロップをかけながら味わえるのも魅力の一つだ。 全粒粉のドッグパンとボリューム満点のジューシーなソーセージを使ったホットドッグは全部で6種類。肉々しい味わいのソーセージの下には、カレー味のキャベツが入っており、大阪風らしさも垣間見える。 ドリンク類は、世界各地の豆をブレンドし独自の技術で焙煎した「サントリー BOSS Secret Blend “No.4”」や大阪名物のミックスジュースをイメージした「SUN・SUNミックスジュース」のほか、酒類も提供する。「OSAKA 翠ジンソーダ」は関西で親しまれる冷やしあめをモチーフにした生姜と柚子の香りが際立つ一品になっている。
2025/03/30