小説『All You Need Is Kill』が、アニメ化されることが決定した。スタッフは監督を『映画 えんとつ町のプペル』(2020年)で美術監督を務めた秋本賢一郎、制作は『鉄コン筋クリート』や『海獣の子供』などで評価されたSTUDIO4℃が担当。あわせて特報映像とティザービジュアルが公開された。 同作は、地球外生命体の襲来によって、死んではその日の朝に戻るというタイムループに閉じ込められたリタが主人公で、蓄積された記憶と経験を武器に戦いを続けるが、誰にも理解されず、終わりの見えない戦いに心は蝕まれていく物語。 そんな時、彼女の前に現れる男・ケイジ。「俺も…今日をずっと繰り返している」。運命の出会いを果たした二人による、終わりなき戦場を変えるアクションファンタジーSFとなっており、2014年にトム・クルーズ主演でハリウッド実写映画化された。 アニメでは、原作や実写映画とは異なる新たな視点でストーリーを再構築。リタという一人の女性の内面にフォーカスを当て、彼女の孤独と苦悩、そして、ケイジとの出会いと成長の物語を描いていく。■監督:秋本賢一郎コメント
2025/03/13