7人組グローバルグループ・ENHYPEN(エンハイプン)のNI-KIが、デジタルハリウッド大学のCMキャラクターに起用されたことが13日、発表された。21日に一夜限りのスペシャルCMが放映され、同CMはWebでも公開されるほか、屋外広告を18日より順次、各地(新宿、大阪)で掲出する。NI-KIは、初の単独CM出演となる。 NI-KIは、デジタルハリウッド大学『みんなを生きるな。自分を生きよう。2025』篇に出演する。NI-KIが子どもの頃に抱いた憧れを思い出しながら、今の夢に対して決意を新たにするといったストーリーとなる。 冒頭、子ども部屋でロケットのおもちゃを見つめ、童心に返りながら「オーロラが見たい」「アーティストとしてもっと、もっと成長したい」といった今の夢に想いを馳せる。そして、自分の夢に気づいた時、平坦だった日常が一変する様子を、斜めに傾きはじめる空間で表現。自分に逆行してくる世界に「どんな逆風でも、どんなにしんどくても、自分だけの夢にむかって突き進みたい」と、夢への強い想いを再認識し、走り出す。 最後には、窓から空に向かってジャンプし、夢に向かって進む様子を表現している。 CMタイトルは、同社が2017年から使用しているコンセプトメッセージ。大学進学を控えた高校生に対して「無難な選択を」という無言の圧力に負けることなく、本当に自分が進みたい道を考え、選択してほしいという願いが込められている。NI-KIは、13歳のときに単身で渡韓し、ENHYPENでは唯一の日本人メンバーとして最年少で活動している。高校生・大学生と同世代のNI-KIを起用することで、さまざまな不安や苦悩もある中、自分の進みたい道を決めて歩んでいる学生の主体的な進路選択を後押ししたいと考え、起用した。同社は「本CMをご覧になった方々が、 NI-KI さんのように夢に向かって突き進むきっかけとなることを願っています」としている。 メイキング動画、インタビュー動画も公開される。メイキングでは、真剣にCM撮影に取り組むNI-KIの様子が堪能できる。インタビューでは、共演者のいない初の単独CM出演となったNI-KIに撮影の感想を聞いたほか、NI-KIの夢についてや夢を追う中での不安や葛藤、どう乗り越えたかなどを語る。また、今回は夢に悩む高校生からNI-KIへの質問を募集。「夢を周りに否定されたときに、自分の中でどう受け止めていたか?」「自分の感性と自分自身にどうすれば自信を持てるか?」という悩みにアドバイスを送る。【コメント】
2025/03/13