俳優の宮世琉弥が主演を務める映画『顔だけじゃ好きになりません』初日舞台あいさつが7日、都内で開催された。久間田琳加、中島颯太(FANTASTICS)、米倉れいあ、耶雲哉治監督、5人組ガールグループILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)が出席した。
原作は、2020年から「花とゆめ」(白泉社)で連載中の安斎かりん氏による同名漫画。顔が良すぎる最強青髪イケメン・宇郷奏人(宮世)先輩と、その“中の人”(SNS運営)になるド面食いヒロインのラブコメディー。ヒロイン・才南は久間田が演じる。
宮世は”キュンの過剰供給”を受けたばかりの観客を見わたし、うれしげににっこり。MCからおすすめのキュンポイントを問われると、中島が「心配やな」とつぶやいた。宮世は「『心配やな』って小声で言ったよね?キュンシーン言うだけだから!」と親しげにツッコミつつ「キス未遂ですね。最後までゴールインしない感じ。それがいいみたいな。キス未遂を何度も取り入れる映画なんてないじゃないですか。この映画だけでもいろんな角度でキスしているのを想像できる」と魅力を熱弁した。
耶雲哉治監督は「何回か見たらキスをしていることもあると思います」とニヤリ。宮世も「公式的に言っちゃっていいいんですか?」とノリノリになると、中島が「だめです。ないです」と指摘し、息ピッタリのトークを展開していた。
写真撮影前、一時降壇する際に宮世は、ドレスを着た久間田ではなく中島に手を差し出した。久間田をエスコートしてほしいとジェスチャーしていた中島だが、写真撮影後の降壇では宮世をエスコート。すると、宮世は久間田を、久間田は米倉をエスコートし、4人手をつないで降壇するほっこりとした一幕になった。
【写真】スマートなエスコート!中島颯太に手を差し出す宮世琉弥
原作は、2020年から「花とゆめ」(白泉社)で連載中の安斎かりん氏による同名漫画。顔が良すぎる最強青髪イケメン・宇郷奏人(宮世)先輩と、その“中の人”(SNS運営)になるド面食いヒロインのラブコメディー。ヒロイン・才南は久間田が演じる。
映画『顔だけじゃ好きになりません』初日舞台あいさつに登壇した(前列左から)耶雲哉治監督、中島颯太、宮世琉弥、久間田琳加、米倉れいあ(後列左から)YUNAH、WONHEE、MINJU、IROHA、MOKA (C)ORICON NewS inc.
耶雲哉治監督は「何回か見たらキスをしていることもあると思います」とニヤリ。宮世も「公式的に言っちゃっていいいんですか?」とノリノリになると、中島が「だめです。ないです」と指摘し、息ピッタリのトークを展開していた。
写真撮影前、一時降壇する際に宮世は、ドレスを着た久間田ではなく中島に手を差し出した。久間田をエスコートしてほしいとジェスチャーしていた中島だが、写真撮影後の降壇では宮世をエスコート。すると、宮世は久間田を、久間田は米倉をエスコートし、4人手をつないで降壇するほっこりとした一幕になった。
2025/03/07