ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSの八木勇征が6日、都内で行われた映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』ティーチイン上映会に登壇。サプライズ登場した高木波瑠にデレデレの姿を見せた。
イベントには、ほかに木村真人監督がMCとして登壇。会場へ足を運んだ観客からの質問にネタバレを含む生回答を実施した。八木の「挙手!」の掛け声とともに手を挙げてもらうなど、観客とのコミュニケーションも楽しみ、時には観客がフライングで手を挙げ、「まだですよ!」とツッコむ場面も。
イベント終盤には、アキトの子ども時代を演じた高木波瑠がサプライズで登場。八木に花束を贈った。高木が緊張しながらもあいさつすると、八木はとろけるような声と顔で「かわいいね〜!相変わらず〜!」と絶賛。続けて八木が「元気だった?」と問うと頷く高木に、さらなる微笑みを見せた。
木村監督が楽しかった思い出を聞くと、高木はたどたどしくも一生懸命に「ハルヒをおんぶするときに、ちょっとだけ大変だったけど、休憩のときに八木さんがおんぶしてくれて、それがすごいうれしかったです」と答え、八木は「やばいんですけど〜!かわいいわまじで!」と愛が止まらない様子。
八木は「撮影してる時に実際に一緒に撮影できたのは、本当にね、1日だけでしたよね」と高木に投げかけながら、「こんな僕ともくさん話してくれて、本当に心優しい男の子だなって思ったのと同時に、幼少期の頃の強いアキトというか、まっすぐなアキトっていうのは撮影の序盤のときに波瑠くんを見て、『アキトってこのまんま大人になってったらこうだろうな』っていうイメージがものすごく湧いたので。この作品でこういうアキトを演じられたのは、波瑠くんのおかげなんですよ、皆さん」と役作りの参考になったことを明かした。
本作は、昨年3月31日をもって、放送作家業・脚本業からの引退を発表した鈴木おさむ氏が、「辞める前に、どうしてもこの作品を作りたかった」と語っていた念願の企画となる。2019年の初演以降、何度も再演されている朗読劇を最旬のキャスト陣で映画化した。
田舎の小さな村の少年たちは18歳になると、「この村で生まれた男の子は、人生で1度だけ魔法を使うことができる。ただし、20歳までの2年の間に使わなければならない」ということを伝えられる。村の大人の男たちが過去にどんなことに魔法を使ったのかは、自分たちが魔法を使うまでは知ることができない。主人公たち4人の男子高校生は「何に魔法を使うか」を考え始める。それはかけがえのない体験となり、感動のクライマックスを迎える。
イベントには、ほかに木村真人監督がMCとして登壇。会場へ足を運んだ観客からの質問にネタバレを含む生回答を実施した。八木の「挙手!」の掛け声とともに手を挙げてもらうなど、観客とのコミュニケーションも楽しみ、時には観客がフライングで手を挙げ、「まだですよ!」とツッコむ場面も。
イベント終盤には、アキトの子ども時代を演じた高木波瑠がサプライズで登場。八木に花束を贈った。高木が緊張しながらもあいさつすると、八木はとろけるような声と顔で「かわいいね〜!相変わらず〜!」と絶賛。続けて八木が「元気だった?」と問うと頷く高木に、さらなる微笑みを見せた。
八木は「撮影してる時に実際に一緒に撮影できたのは、本当にね、1日だけでしたよね」と高木に投げかけながら、「こんな僕ともくさん話してくれて、本当に心優しい男の子だなって思ったのと同時に、幼少期の頃の強いアキトというか、まっすぐなアキトっていうのは撮影の序盤のときに波瑠くんを見て、『アキトってこのまんま大人になってったらこうだろうな』っていうイメージがものすごく湧いたので。この作品でこういうアキトを演じられたのは、波瑠くんのおかげなんですよ、皆さん」と役作りの参考になったことを明かした。
本作は、昨年3月31日をもって、放送作家業・脚本業からの引退を発表した鈴木おさむ氏が、「辞める前に、どうしてもこの作品を作りたかった」と語っていた念願の企画となる。2019年の初演以降、何度も再演されている朗読劇を最旬のキャスト陣で映画化した。
田舎の小さな村の少年たちは18歳になると、「この村で生まれた男の子は、人生で1度だけ魔法を使うことができる。ただし、20歳までの2年の間に使わなければならない」ということを伝えられる。村の大人の男たちが過去にどんなことに魔法を使ったのかは、自分たちが魔法を使うまでは知ることができない。主人公たち4人の男子高校生は「何に魔法を使うか」を考え始める。それはかけがえのない体験となり、感動のクライマックスを迎える。
2025/03/06