映画『凶悪』(2013年)で一躍脚光を浴び、「孤狼の血」シリーズ(18年、21年)や、Netflixシリーズ『極悪女王』(24年)などを手がけた映画監督の白石和彌が、世界的なタレント・エンターテインメント・スポーツ・アドバイザリー会社である米国の大手エージェンシー「UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)」と契約したことが1月31日に発表された。今後は、日本はもちろんのこと、海外での映画製作も目指していくとしている。 なお、これに伴い、今まで長きにわたり、エージェント業務を務めた有限会社フラミンゴとの契約を終了し、UTAとのエージェント業務を委託するため、1月31日付けで、株式会社K2 Pictures(東京都目黒区、代表取締役:紀伊宗之、以下「K2 Pictures」)ともエージェント契約を締結した。
2025/02/01