俳優の鈴鹿央士が29日、都内で行われた『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』(3月7日公開)の完成報告会に出席。『ドラえもん』への思い入れを明かした。 小さいころから『ドラえもん』が好きだったという鈴鹿は「決まったときは、どうしようかなって。不安なところもあったのですが、一緒に育ってきた『ドラえもん』の世界に入っていけると考えると、楽しみで仕方なくて」と率直な思いを告白。「初めて映画を見て泣いたのは、2006年の『ドラえもん』でした。6歳でした。いろんなものをもらった作品です」と思い入れの深さを語った。
2025/01/29