元バレーボール男子日本代表として2度のオリンピックで活躍した川合俊一が、きょう16日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演する。
現役引退から35年、現在は日本バレーボール協会会長として多忙な職務をこなしている川合。最近は選手時代を知らない若者から「そんなに背が高いなら何かスポーツやればよかったじゃないですか」と言われることもあると明かす。明るく楽しい人柄で、スター選手時代の人気ぶりがわかる仰天エピソードに黒柳徹子は大笑い。
バレーボールの道へ導いたのは、一昨年90歳で亡くなった父だった。中学から高校卒業までの6年間、毎晩2時間父の晩酌と説教に付き合ったという。自らもバレーボールを勉強し練習にも付き合った父への感謝の思いを語る。またポリープの手術で麻酔から目覚めず、本当に自分は死んだのだと信じた体験談も明かす。
現役引退から35年、現在は日本バレーボール協会会長として多忙な職務をこなしている川合。最近は選手時代を知らない若者から「そんなに背が高いなら何かスポーツやればよかったじゃないですか」と言われることもあると明かす。明るく楽しい人柄で、スター選手時代の人気ぶりがわかる仰天エピソードに黒柳徹子は大笑い。
2025/01/17