元サッカー日本代表の中澤佑二(46)が7日、クラウン専門店新店舗「THE CROWN 東京虎ノ門」のオープニングセレモニーに出席し、ラクロスを始めたきっかけやその熱い思いを語った。 「自ら切り開いた道」をテーマにしたトークセッションで、現在、ラクロスに携わっていると明かした中澤。始めたきっかけについて、「10年ぐらい前、中学の部活でラクロスを始めた娘が、ふとした時に試合に負けて悔しい、勝ちたいって言われた時に、親として何ができるのかなって考え、やっぱラクロスを知らなきゃいけないっていうところで、ラクロスに出会った」と話した。現在、娘二人は世界で活躍する目標を掲げてアメリカの大学でラクロスをプレーしているという。 さらに、中澤は指導者になるためにラクロスのライセンスも取得。3年前から横浜の大学で指導している。「なんとかして娘のために手助けしたい。そのためには指導できる側になりたいというところで、一生懸命やっている」と話し、そんな自身を「完全に“アニマル浜口さん”なんです。あの親子関係と全く一緒なんです」言い、と笑いを誘った。また、サッカーのライセンスは一切所持していないと付け加えると、他の出席者も驚きを見せた。
2025/01/07