俳優の佐々木蔵之介が、主演映画『幕末ヒポクラテスたち』(2026年公開予定)の撮影に臨み、このほど京都でクランクアップ。幕末の医師姿で、熱い想いを語った。
同作は、幕末の京都伏見を駆けた“元祖ヒポクラテスたち”の物語。昭和の医大生をテーマにした名作『ヒポクラテスたち』や、『ゴジラvsビオランテ』などの大森一樹監督(1980年)が、2020年に70歳で亡くなる前、コロナ禍の中で構想。その遺志を継ぎ、京都府立医科大学の創立150周年を記念して、製作再開に至った。
大森監督の助監督出身で『独立少年合唱団』『いつか読書する日』などを手がけてきた緒方明監督がメガホンをとり、漢方医と蘭方医が混在する時代背景の中、世代や身分、宗教や文化の違いを超えて、感染症に立ち向かうドラマ。ラストには、現・京都府立医科大学の起源となる京都療養院の設立が描かれる。
原案は『ふんどし医者』(東宝映画、原作:中野実・脚本:菊島隆三・監督:稲垣浩)。脚本は『はやぶさ 遥かなる帰還』『沈まぬ太陽』の西岡琢也氏。
キャストは、京都出身の佐々木のほか、内藤剛志、真木よう子、柄本明らがそろう。
佐々木は、幕末の医師役に初挑戦。「大森一樹監督が温められていた企画を、私の地元・京都で演じられること、とても光栄に思います」と衣装に身を包んだ。「激動の時代、おのれの命を賭(と)して奮闘する医師たちの物語、ぜひ劇場でご覧ください」と呼びかける。
完成させ、広く上映するため、クラウドファンディングを実施中。リターンには、エンドロールに名前の掲載や、招待企画、出演者のサイン色紙などがそろう。クレジット表示は5000円から、佐々木らの直筆サインは3万円から支援できる。
同作は、幕末の京都伏見を駆けた“元祖ヒポクラテスたち”の物語。昭和の医大生をテーマにした名作『ヒポクラテスたち』や、『ゴジラvsビオランテ』などの大森一樹監督(1980年)が、2020年に70歳で亡くなる前、コロナ禍の中で構想。その遺志を継ぎ、京都府立医科大学の創立150周年を記念して、製作再開に至った。
原案は『ふんどし医者』(東宝映画、原作:中野実・脚本:菊島隆三・監督:稲垣浩)。脚本は『はやぶさ 遥かなる帰還』『沈まぬ太陽』の西岡琢也氏。
キャストは、京都出身の佐々木のほか、内藤剛志、真木よう子、柄本明らがそろう。
佐々木は、幕末の医師役に初挑戦。「大森一樹監督が温められていた企画を、私の地元・京都で演じられること、とても光栄に思います」と衣装に身を包んだ。「激動の時代、おのれの命を賭(と)して奮闘する医師たちの物語、ぜひ劇場でご覧ください」と呼びかける。
完成させ、広く上映するため、クラウドファンディングを実施中。リターンには、エンドロールに名前の掲載や、招待企画、出演者のサイン色紙などがそろう。クレジット表示は5000円から、佐々木らの直筆サインは3万円から支援できる。
幕末の京都を舞台に感染症と闘う人々を描く『幕末ヒポクラテスたち』が京都府立医科大学150周年記念で制作が決定?
— 映画『幕末ヒポクラテスたち』 (@bakuhippo_movie) December 30, 2024
佐々木蔵之介さんほか豪華キャストが出演。先日、無事クランクアップを迎えた佐々木さんからのメッセージも到着! #映画幕末ヒポクラテスたち #佐々木蔵之介 pic.twitter.com/FjET4Qa0lQ
2024/12/31