俳優の河合優実が14日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催されている「カンヌ監督週間 in Tokio 2024」内の『ナミビアの砂漠』上映後トークイベントに登壇した。 本作の山中瑶子監督は、19歳という若さで『あみこ』を作り上げ、史上最年少でのベルリン国際映画祭出品を果たした若き天才。河合はその『あみこ』を見て衝撃を受け、監督に「いつか出演したいです」と直接伝えに行ったという。そんな才能あふれる2人の夢のタッグが実現した本作は、今年フランスで開催された「第77回カンヌ国際映画祭」で、国際映画批評家連盟賞を受賞した。27歳の山中監督は、女性監督としては最年少受賞の快挙となった。