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奈雪(小野花梨)、自分たちを捨てた母と再会 刻々と迫るタイムリミット『スノードロップの初恋』【あらすじ】

 俳優の宮世琉弥が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『スノードロップの初恋』(毎週火曜 後11:00)の第10話が、きょう3日に放送される、

『スノードロップの初恋』第10話より(C)カンテレ

『スノードロップの初恋』第10話より(C)カンテレ

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 同作は、初めて人間界に降り立った死神・片岡朔弥(宮世)が、幼くして父親を亡くし、唯一の肉親である望月陸(岩瀬洋志)を育てるために自分の人生を捧げてきた奈雪(小野花梨)に出会い、少しずつ分かりあい、次第にひかれ合っていくラブストーリー。

 放送を前に、小野は「ついにお母さんが登場します!複雑な奈雪の心情や姉と母を思う陸の優しさが盛りだくさんの回です」と見どころをアピール。さらに、岩瀬は「お母さん役の堀内さんがすごく優しく接してくださって関係性を作りやすかったです。姉弟愛を感じられる素敵なシーンがたくさんありますので、ぜひご覧ください」とメッセージを寄せた。

『スノードロップの初恋』第10話より(C)カンテレ

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■第10話あらすじ

 伊勢(杉本哲太)が亡くなった。主のいない社長室で朔弥(宮世)が物思いにふけっていると、そこへ和真(曽田陵介)がやって来て、最後に親子のわだかまりが解けたのは朔弥のおかげだと礼を言う。その言葉をうれしく思いながらも、自分を友人だと言ってくれた伊勢を失い、やはりどこか寂しさを覚える朔弥。そんな胸中を察してか、奈雪(小野)はクリスマスに自宅を飾りつけ、ごちそうを作って、望月家恒例のパーティーをやろうと提案する。しかし、クリスマスは奈雪に死が訪れる日――。陸(岩瀬)は、そんな姉の姿にいたたまれなくなり、同時に、奈雪の死を平然と受け入れる朔弥にいら立ちを募らせる。

 「FORTUNA」では、販売を開始したクリスマス限定メニューが好調なスタートを切り、開発メンバーはクリスマスパーティーを兼ねて打ち上げをやろうと盛り上がる。しかも、奈雪の自宅がその会場に決まり、帰宅した奈雪は朔弥と一緒にクリスマスツリーを飾りつけることに。すると朔弥は、飾りつけが入った箱の中に、陸が願いごとを書いた何年分もの短冊を発見。なかには、陸が奈雪のために作ったという折り紙のクリスマスツリーも。それを見た朔弥は、奈雪の願いごとも教えてほしいというが、まるで人生最後の願いを聞かれているようで、言葉に詰まる奈雪。するとそこへ、陸がある人物を連れて帰ってくる。それは、かつて自分たち家族を捨てた母・波子(堀内敬子)で…。

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