誰もが知る伝説のロックバンド、ザ・ビートルズ。彼らの活動初期の約6年を時系列で追体験するドキュメンタリー作品『NO ハンブルク NO ビートルズ』が、12月6日より東京のヒューマントラストシネマ有楽町、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される(※下段に現時点で決まっている上映館リストあり)。 ビートルズが英国のリヴァプール出身なのは周知の事実だが、生前ジョン・レノンは、「僕らはリヴァプールで生まれ、ハンブルクで育った」と語っていた。本作は、1960年のハンブルク初訪問の経緯から、63年の「プリーズ・プリーズ・ミー」のヒットを経て、66年の6回目の訪問までの“ハンブルク時代”を、元メンバーと関係者の証言やアーカイブ映像と音声、アニメーションなどを使って、まるで昨日のことかのように生き生きと蘇らせる。監督は、『ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実』のロジャー・アプルトン。
2024/11/23