俳優の山下美月が22日、都内で行われた映画『六人の嘘つきな大学生』の公開初日舞台あいさつに登壇した。
キャストの6人は撮影、プロモーションを含めて仲を深めた。この日、ノースリーブの艶やかな装いだった山下は「撮影自体が1年ちょっと前。公開するまでの期間、直接会うことはなかったんですけど、ずっと心の隅に『六嘘』がいて。全然、番宣に出るのにもスケジュールが合わないんです。6人が集まれないぐらい、今を忙しく生きている。心の支えだった。自分が忙しくてダメになりそうだった時も、心が折れそうな時も『みんな、頑張っているな』と顔が浮かんだ。私の中でステキな作品になった」としみじみ。「絆が芽生えた。作品の中の絆は嘘じゃないと見ていただければ」と呼びかけていた。
そのほか、浜辺美波、赤楚衛二、佐野勇斗、倉悠貴、西垣匠、佐藤祐市監督が登壇した。
原作は、2021年に刊行され、「2022年本屋大賞」ノミネートをはじめさまざまなランキングを席巻、現在までに累計40万部を突破している浅倉秋成氏による同名小説(角川文庫)。就職活動を舞台に六人の登場人物の裏の顔が巧みに暴かれていく“密室サスペンス”要素と、そこで明らかになった六人の「嘘」と「罪」の真相が、クライマックスで次々と伏線回収される“青春ミステリー”要素を圧倒的なクオリティで掛け合わせ、大人気を博している。
キャストの6人は撮影、プロモーションを含めて仲を深めた。この日、ノースリーブの艶やかな装いだった山下は「撮影自体が1年ちょっと前。公開するまでの期間、直接会うことはなかったんですけど、ずっと心の隅に『六嘘』がいて。全然、番宣に出るのにもスケジュールが合わないんです。6人が集まれないぐらい、今を忙しく生きている。心の支えだった。自分が忙しくてダメになりそうだった時も、心が折れそうな時も『みんな、頑張っているな』と顔が浮かんだ。私の中でステキな作品になった」としみじみ。「絆が芽生えた。作品の中の絆は嘘じゃないと見ていただければ」と呼びかけていた。
原作は、2021年に刊行され、「2022年本屋大賞」ノミネートをはじめさまざまなランキングを席巻、現在までに累計40万部を突破している浅倉秋成氏による同名小説(角川文庫)。就職活動を舞台に六人の登場人物の裏の顔が巧みに暴かれていく“密室サスペンス”要素と、そこで明らかになった六人の「嘘」と「罪」の真相が、クライマックスで次々と伏線回収される“青春ミステリー”要素を圧倒的なクオリティで掛け合わせ、大人気を博している。
このニュースの流れをチェック
- 1. 佐野勇斗、衝撃告白に会場どよめき「実はX始めました」 こっそり始めすぎて今もフォロワー0人
- 2. 赤楚衛二、豪快に映画のネタバレ 報道陣に公開謝罪「書けないですよね、すみません…」
- 3. 山下美月、ノースリドレスで艶やかに 『六人の嘘つきな大学生』キャストの絆は「嘘じゃない」
- 4. 浜辺美波、ベッドルームに“カワウソ”10匹 “告発”の弱さにボヤく「う〜ん」
- 5. 山下美月「私、AIなんですよ」 特異体質を浜辺美波がうらやましがる
- 6. 西垣匠、人生初の告白される現場をバラされる 赤楚衛二&佐野勇斗がニヤニヤ「俺が女の子で同級生だったら…」
- 7. 山下美月、映画撮るなら赤楚衛二と西垣匠のBLモノ 倉悠貴は赤楚衛二が「指名手配者の映画」
2024/11/23