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俳優の吉沢亮が17日、都内で行われた主演映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』(公開中)ロングラン上映御礼舞台あいさつに、呉美保監督とともに登壇。10回以上観た観客もいるほどの反響に驚き、喜びを噛み締めた。 作家・エッセイストの五十嵐大氏の自伝的エッセイ『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(幻冬舎刊) を映画化。宮城県の小さな港町、耳のきこえない両親のもとで愛されて育った五十嵐大(吉沢)。幼い頃から母の“通訳”をすることも“ふつう”の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、いらだち、母の明るささえうとましくなる。心を持て余したまま20歳になり、逃げるように東京へ旅立つが…というストーリー。

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  • 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』ロングラン上映御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮
  • 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』ロングラン上映御礼舞台あいさつに登壇した(左から)吉沢亮、呉美保監督
  • 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』ロングラン上映御礼舞台あいさつに登壇した(左から)吉沢亮、呉美保監督
  • 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』ロングラン上映御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮
  • 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』ロングラン上映御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮
  • 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』ロングラン上映御礼舞台あいさつに登壇した吉沢亮
  • 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』ロングラン上映御礼舞台あいさつに登壇した呉美保監督

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