三井広報委員会は12日、2024年プロ野球の「守備のベストナイン」を表彰する『三井ゴールデン・グラブ賞』を発表。セントラル・リーグ(以下/セ・リーグ)の有資格選手83人のなかから9人を選出した。 読売ジャイアンツの岡本和真、坂本勇人がそれぞれ、これまでとは異なるポジションで、パシフィック・リーグで6回受賞経験のある広島東洋カープの秋山翔吾が、セ・リーグで初受賞。また、横浜DeNAベイスターズの日本一に大きく貢献した山本祐大が、独立リーグ出身者として初めて同賞を受賞した。その他、読売ジャイアンツ・吉川尚輝、広島東洋カープ・矢野雅哉が、2位に大きな差をつけて初受賞した。受賞選手、並びに次点の選手、得票数は以下の通り。なお、表彰式は28日に都内ホテルで開催される。
2024/11/12