スズキは6日、1979年に発売した初代『アルト』が、特定非営利活動法人日本自動車殿堂による日本の自動車の歴史に優れた足跡を残した名車を選定し、日本自動車殿堂に登録して永く伝承する「歴史遺産車」に選定されたと発表した。 初代『アルト』は、1979年5月に運転のしやすさ、使い勝手のよさ、経済性の高さなどを兼ね備えた実用的な軽自動車として発売。以降も時代にあわせて機能や性能を進化させ、45年、9代にわたり多く発売され、国内累計販売台数は約537万台となるスズキの軽自動車を代表するモデルとなっている。
2024/11/06