本日(25日)より、動画配信サービス「Prime Video」で世界独占配信開始となった、Amazon Originalドラマ『龍が如く 〜Beyond the Game〜』(全6話、4話以降は11月1日より配信※作品の視聴には会員登録が必要)。主演を務めた竹内涼真が、厳しいトレーニングを乗り越え、「現場でみんな命を懸けて撮影した」と語るアクションが見どころの一つである本作より、地下格闘技場のシーンを中心としたメイキング映像が解禁となった。
セガの大ヒットゲーム「龍が如く」シリーズを基にした本作は、歓楽街・神室町を舞台に“堂島の龍”に憧れる主人公、桐生一馬(竹内)の成長物語をオリジナル脚本で描くクライム・サスペンスアクション。
1995年、神室町を支配していた堂島組に、あることの落とし前をつけるように迫られる桐生は、幼い頃から憧れを抱いていた“堂島の龍”になるべく、地下格闘技場で命を懸けた戦いに臨むことになる。
解禁された映像では、竹内が厳しいトレーニングを重ね、ドラマの中で格闘家たちとの真剣勝負に挑む姿を見ることができる。武正晴監督が「本物の格闘家の人たちです」と語るように、本編で描かれる地下格闘技場のシーンには、元WBKF世界スーパーウェルター級王者のキックボクサー・城戸康裕やプロレスラーの納谷幸男、俳優兼ボクシングトレーナーの松浦慎一郎をはじめ、プロの格闘家たちが多数参加。
映像内で竹内は、「1995年の地下格闘技場の撮影は、人生でいろいろ経験した中で一番キツイ体験だったと思います」と語り、「過酷さゆえに映し出される、そこにしかない表現が撮影中に生まれたと思います」と手ごたえを語っている。
また、約5ヶ月間におよぶ撮影期間中、1995年と2005年という異なる時代設定に合わせるため、「2つの時代における体型の調整もあったので、精神的にも肉体的にもキツかった」と大きな挑戦を乗り越えたことを振り返っている。
そんな竹内氏をいちばん近くで見守っていた共演者で、後に桐生のライバルとなる錦山彰(錦)を演じた賀来賢人は、「とくに竹内くんは大変な環境の中でアクションをしていました。現場で命を削って撮っているそのエネルギーや熱さを感じていて、それを竹内くんともよく話していました。間違いなく世界が楽しめる、世界に通用するような作品になっていると思います」と絶賛している。
最後に、竹内による「現場でみんな命を懸けて撮影したので、良いものが画面にも表れているんじゃないかと思います」というコメントで映像は締めくくられる。
アクションメイキングのサイドストーリーとして、制作プロダクションのプロデューサーは「本作では1995年と2005年という2つの時間軸が描かれるため、竹内さんは桐生一馬の10年間の変化を肉体的にも表現することが求められました。1995年の桐生は、兄弟分である錦と共に堂島組でシノギを削る若さあふれるエネルギッシュな姿。大柄で筋肉もあり、若さに満ちた身体が求められました。対照的に、10年間の服役を経て2005年に出所した桐生は、刑務所での服役生活の中で、地道なトレーニングを続け、無駄な脂肪は削られ、引き締まった肉体となっています。2005年の桐生を演じるために、竹内さんはあえて体を絞る必要がありました」と解説している。
また、セガ「龍が如く」シリーズで桐生一馬の声優を務める声優・黒田崇矢も「本当に、魅力的なキャラクターたちの織り成すドラマ、迫力満点のアクションには感動しました!」と絶賛コメントをPrime Videoの公式X(@PrimeVideo_JP)へ寄せている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
Amazon Originalドラマ『龍が如く 〜Beyond the Game〜』メイキング写真(C)2024 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
解禁された映像では、竹内が厳しいトレーニングを重ね、ドラマの中で格闘家たちとの真剣勝負に挑む姿を見ることができる。武正晴監督が「本物の格闘家の人たちです」と語るように、本編で描かれる地下格闘技場のシーンには、元WBKF世界スーパーウェルター級王者のキックボクサー・城戸康裕やプロレスラーの納谷幸男、俳優兼ボクシングトレーナーの松浦慎一郎をはじめ、プロの格闘家たちが多数参加。
映像内で竹内は、「1995年の地下格闘技場の撮影は、人生でいろいろ経験した中で一番キツイ体験だったと思います」と語り、「過酷さゆえに映し出される、そこにしかない表現が撮影中に生まれたと思います」と手ごたえを語っている。
また、約5ヶ月間におよぶ撮影期間中、1995年と2005年という異なる時代設定に合わせるため、「2つの時代における体型の調整もあったので、精神的にも肉体的にもキツかった」と大きな挑戦を乗り越えたことを振り返っている。
そんな竹内氏をいちばん近くで見守っていた共演者で、後に桐生のライバルとなる錦山彰(錦)を演じた賀来賢人は、「とくに竹内くんは大変な環境の中でアクションをしていました。現場で命を削って撮っているそのエネルギーや熱さを感じていて、それを竹内くんともよく話していました。間違いなく世界が楽しめる、世界に通用するような作品になっていると思います」と絶賛している。
最後に、竹内による「現場でみんな命を懸けて撮影したので、良いものが画面にも表れているんじゃないかと思います」というコメントで映像は締めくくられる。
アクションメイキングのサイドストーリーとして、制作プロダクションのプロデューサーは「本作では1995年と2005年という2つの時間軸が描かれるため、竹内さんは桐生一馬の10年間の変化を肉体的にも表現することが求められました。1995年の桐生は、兄弟分である錦と共に堂島組でシノギを削る若さあふれるエネルギッシュな姿。大柄で筋肉もあり、若さに満ちた身体が求められました。対照的に、10年間の服役を経て2005年に出所した桐生は、刑務所での服役生活の中で、地道なトレーニングを続け、無駄な脂肪は削られ、引き締まった肉体となっています。2005年の桐生を演じるために、竹内さんはあえて体を絞る必要がありました」と解説している。
また、セガ「龍が如く」シリーズで桐生一馬の声優を務める声優・黒田崇矢も「本当に、魅力的なキャラクターたちの織り成すドラマ、迫力満点のアクションには感動しました!」と絶賛コメントをPrime Videoの公式X(@PrimeVideo_JP)へ寄せている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
VODサービスで作品を観る
このニュースの流れをチェック
- 1. 竹内涼真、実写ドラマ『龍が如く』で主演 桐生一馬役に「命を懸けてきた」 Prime Videoで10・25より世界配信決定
- 2. 実写ドラマ『龍が如く』主演・竹内涼真、トレーニングのため朝倉未来に直接DMで助力求める→ジムで格闘技レッスン
- 3. 竹内涼真、実写ドラマ『龍が如く』で桐生一馬役 背中の“龍”に2時間半「特許取った方がいい(笑)」
- 4. 実写ドラマ『龍が如く』主演・竹内涼真、演じた“桐生一馬”は「自分だった」
- 5. 賀来賢人、『龍が如く』竹内涼真の兄弟分・錦山彰役に決定 ティザートレーラー&ティザービジュアル解禁
- 6. 竹内涼真&賀来賢人、ドラマ『龍が如く』共演で「本当の兄弟のような関係に」 サンディエゴ・コミコン参加
- 7. 龍が如くスタジオ・横山昌義代表、実写版の竹内涼真&賀来賢人を絶賛「嫉妬心が生まれるくらいの出来」
- 8. 竹内涼真・賀来賢人ら、まるで歌舞伎町のような巨大セットに驚愕 『龍が如く』神室町徹底解剖
- 9. ドラマ『龍が如く』“嶋野の狂犬”真島吾朗役は青木崇高 ド迫力なキャラクタービジュアル解禁
- 10. ドラマ『龍が如く』河合優実、唐沢寿明、佐藤浩市、高岡早紀ら出演 本予告&新ビジュアル&場面写真解禁
- 11. 竹内涼真主演、ドラマ『龍が如く』300人規模の大乱闘の裏側などインタビュー特別映像解禁
- 12. 竹内涼真×賀来賢人、ドラマ『龍が如く』初共演で“本当の兄弟”のように意気投合「シンプルにウマが合う」
- 13. 竹内涼真『龍が如く』アクションメイキング解禁、10年間の経年変化の体づくりは「キツかった」
- 14. 竹内涼真主演、ドラマ『龍が如く』衝撃の結末に向けた最終話予告解禁【Prime Video】
2024/10/25