ダンス&ボーカルグループ・WATWINGの八村倫太郎(25)、俳優の柳俊太郎(33※柳=旧字体)、岡田結実(24)が24日、都内で行われた映画『他人は地獄だ』(11月15日公開)完成披露舞台あいさつに登壇。柳が、撮影現場での八村の様子を明かした。 今作が初主演映画となる八村は「台本読んだ時もずっと僕なんですよ。ありがたいなと思いつつもすごく不安でいっぱいでした。描写もこれで着るのかと想像つかないものばかりでした」と率直な思いを吐露。「皆さんに支えていただいて、督にも相談させていただきました。『八村さん、そのままでいいですよ』と言われ、肩の荷が降りた気持ちで臨めました。皆さんが温かい懐の大きい方ばかりだったので、支えていただきながらなんとかやれたならと思います」と感謝の思いを伝えた。 同じくW主演の柳は「見る前に言うのはあれですが、和気あいあいと楽しかった」と回想。「しゃべんないんでいた方が良かったかな」と役とのギャップを明かしつつ、「倫太郎が最初、自分主演だからって意気込んでいたのを感じて、みんなをまとめようとしてくれてたんです。それがかわいいし、『そんな頑張らなくていいんだぜ。大人だし、フォローするぜ』って思っていたんですが、すごいほっこりして」とほほ笑ましいエピソードを披露した。 続けて「倫太郎、1人でいるときにしょんぼりしていたと(スタッフから)聞いて。俺が行ったら『俊さーん』って来てくれるんです」とにっこり。「『役と逆じゃね?もっと怖がってくれないと』と思いつつ、すげぇ楽しかったです」と声を弾ませた。
2024/10/24