新日本プロレスにて初代タイガーマスクの好敵手、“虎ハンター”の異名で活躍し、引退後は新日本プロレス道場の管理人としても知られていた小林邦昭さんが9日に死去した。享年68。10日に新日本プロレスが報告した。 小林さんは、1972年に新日本プロレスへ入門。1973年に栗栖正伸を相手にプロデビュー。その後メキシコ武者修行を経て、1982年10月に赤いパンタロンコスチュームで凱旋帰国をはたして以降、当時絶大な人気を博していた初代タイガーマスクとのライバル抗争がスタート。試合ごとにタイガーのマスクを剥ぐ無法殺法で“虎ハンター”として、大きな注目を浴びた。
2024/09/10