前田薬品工業が手がけているプロジェクト「新蒸留研究所」は、「No.3 緑茶の香気抽出に関する研究」と名付けた緑茶スピリッツを8月20日より販売を開始した。 文久元年(1861年)創業「北川半兵衞商店」が手掛ける「祇園 北川半兵衞」との共同開発品となる今回のスピリッツは、緑茶の香りの構成を分析し、処方設計から実生産まで2年を費やした。 煎茶の風味に近く時間が経っても印象が変わりにくいお酒を、茶葉から香気成分を「蒸留」で抽出することにより製造できないか?という発想で、様々なプロセスを経てようやくたどり着いたのこのスピリッツは、「新蒸留研究所 ウェブサイト」から購入することができる。スピリッツ「No.3 緑茶の香気抽出に関する研究」
2024/08/20