『第106回全国高等学校野球選手権大会」はきょう19日、ベスト4入りをかけて準々決勝の熱い戦いが繰り広げられている。その第4試合に登場する、島根・大社の3回戦で生まれた名実況が、SNSで大きな話題となっている。 32年ぶりの甲子園出場となった同校は1回戦で、春のセンバツ準優勝、今大会も優勝候補と目され、プロ注目の投手・今朝丸裕喜を擁する報徳学園に競り勝ち、2回戦も長崎・創成館に1点差で勝利。3回戦は、西東京・早稲田実業相手に9回土壇場で追いつき、タイブレークでサヨナラ勝ち。私立強豪校全盛のこの時代、93年ぶりに夏8強入りという公立校の快進撃が、高校野球ファンだけでなく、多くの人々の注目を集めている。
2024/08/19