日本水泳連盟100周年を記念したプロジェクト『みんなが泳げるニッポンへ ビート板寄贈プロジェクト』イベントが13日、都内で開かれた。パリ五輪日本代表で、女子100メートルバタフライなどに出場した池江璃花子が帰国後初めて公の場に登場した。 同プロジェクトは、1924年に創立された日本水泳連盟が今年で100周年を迎えるにあたり、水泳連盟と連盟を長年サポートしてきた東京海上日動が、これからの水泳のあり方を考える中で生まれたプロジェクト。「スポーツを通じた青少年の健全な育成や日本のスポーツ界の発展に貢献したい」という連盟の想いを、水泳連盟と東京海上日動が連携した活動を通じて世の中に発信していくことが目的となっている。 池江はパリ五輪の公式ウェア姿で笑顔で登場。全国のプールへ約1万枚のビート板を寄贈する式典では、都内の小学生スイマーに笑顔でビート板を手渡した。池江は3度目の五輪を振り返り、「個人の種目はやっぱり自分の中では悔しい結果ではあった。やっぱり自分の理想とするタイムではなかったですし、自分の力はこんな
2024/08/13