9人組グループ・Snow Manのラウールと俳優の遠藤憲一が11日、都内で行われた映画『赤羽骨子のボディガード』赤羽骨子FES.に登壇した。この日はラウールをはじめメインキャスト25人がサプライズ登場した土屋太鳳をのぞいてほぼ生徒役ということで、遠藤は「ひとりおじさんがでてきてごめんね!」と陽気にあいさつして笑いを誘った。 同作は、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の、丹月正光氏による人気漫画を実写化。とある事情で命を狙われることになった赤羽骨子(出口夏希)。大好きな彼女のためにボディガードとなった威吹荒邦(ラウール)に与えられたミッションは、彼女にバレることなく守ること。果たして、そのミッションを無事にクリアすることはできるのか。 荒邦に骨子を守るようにミッションをかせる尽宮正人を演じた遠藤はラウールと初共演。「謝らなきゃいけないのはラウールくんに会った途端に『でけえ』っていっちゃった」と謝罪。「言われ慣れてる」と笑うラウールだったが遠藤は「スタッフに言い方だめって怒られた」と反省した。
2024/07/11