乃木坂46を卒業後、俳優として舞台やドラマ、映画などで活躍する生駒里奈が、RINA IKOMA として配信シングル「TOKYO DANCE -大東京音頭-」を 7 月 3 日にリリースした。昭和の名曲「大東京音頭」を大胆にアレンジした今作は、アサヒ飲料「ウィルキンソン」と銭湯のコラボプロジェクトから生まれた楽曲。古き良き日本のカルチャーである盆踊りを現代に蘇らせたハイパーポップな盆ダンスチューンだ。
■生駒がソロで歌う「TOKYO DANCE -大東京音頭-」のリリースは偶然が生んだ奇跡の1曲!
「『生駒里奈が乃木坂46を卒業後、初のソロシングルをリリース!』という速報がネットニュースで流れました。たくさんの人からの反響があったんですが、実は今回の楽曲がリリースされることになって一番驚いているのは私自身なんです(笑)。
もともと銭湯大好きで強炭酸水派の私、ウィルキンソンと東京都内の銭湯がコラボするプロジェクトに抜擢していただいて嬉しかったです。その流れで『プロジェクトソングも歌いましょう』というご提案をいただいて、最初はワンフレーズくらいだけという予定でした。私自身は自分では歌うことが得意じゃないという気持ちがありますし、最近は歌の仕事はやってこなかったので、ワンフレーズなら!という気持ちでいたのですが、『良い曲なのでフルサイズで歌いましょう』ということになり、あれやこれやするうちに『せっかくだからこの曲をリリースしましょう!』という流れに気が付けばなっていました(笑)。なので、自分としてはソロシングルをリリースするんだ!という感覚はまったくなくって、こうなったことは本当に偶然が続いた奇跡だと思っているので、これが最初で最後のソロシングルリリースになると思います(笑)」
偶然の産物ともいうべき今回の楽曲は、国民栄誉賞受賞作曲家の遠藤実が作曲し、橋幸夫や美空ひばりをはじめ数々の伝説的な歌手が歌い継いできた昭和の名曲「大東京音頭」を大胆にアレンジした「TOKYO DANCE -大東京音頭-」だ。
「原曲の『大東京音頭』は東京12チャンネル(現・テレビ東京)の開局15周年記念事業として企画制作され、盆踊りの人気曲としても広い世代に認知されている曲とのことですが、私が幼少期を過ごした秋田県では、盆踊りといえば『どんぱん節』が定番。しかも、私は盆踊りにあまり参加したことがなかったので、今回のプロジェクトで『大東京音頭』を初めて聴きました。歌詞には、日本のすばらしさが世界に広まってほしいという気持ちが込められていて、それは昔も今も一緒だなと感じながら歌っています。ソングライターの芦田菜名子さんとトラックメイカーのR.I.Kさんの楽曲プロデュースにより、装い新たによみがえった古き良き名曲をお楽しみいただけたらうれしいです」
ミュージックビデオ(MV)には、盆踊りなど夏や日本を連想させるアイテムが散りばめられたCGをバックに、シックな浴衣とY2Kファッションに身を包んだ生駒が登場する。
「ここ数年、プライベートでは浴衣を着る機会がめっきり少なくなってしまったので、今回の撮影で浴衣を着ることができて、本格的な夏を前に一足先に夏を満喫した気分になっています。しかも、シックな黒の浴衣は私好みなので嬉しかったです。でもリップシーンは照れましたね。アイドル時代はもちろんやっていたのですが、グループ卒業後はリップシーンを撮影する機会なんてなかったですし、ましてやひとりでリップするなんて恥ずかしくて!」
でき上がったMVには手ごたえをのぞかせる。
「これまで私が経験したことのない撮影方法で撮っていただきました。カメラマンさんのリクエストにしっかりお応えしながら撮影して頂いたので、ファンの方は『いままで見たことのない生駒ちゃんの表情だ!』と新鮮に感じてくださるかもしれません」
■サ活と強炭酸水で身も心もリフレッシュ
彼女が歌う「TOKYO DANCE -大東京音頭-」は、リリースに先がけて、今回のプロジェクトでコラボした東京都内の人気銭湯「堀田湯」と「文化浴泉」で流れていることでも話題となった。
「サ活(サウナ活動)は唯一の趣味でして、時間を見つけてはサウナのある銭湯に通っています。サウナを初めて体験したのは1年前くらい。地元の秋田県田沢湖にロケで訪れた際に、フィンランド式のサウナに入って、雪山にダイブして“ととのえる”という感覚を味わったんです。そのときの究極の“ととのう”感覚が忘れられなくて、サ活にハマっています。私の歌う『TOKYO DANCE -大東京音頭-』が銭湯で流れるのは少し気恥ずかしく感じますね(笑)」
サウナ後はウィルキンソンでスッキリするのが生駒スタイルだ。
「まずは湯船で体を温めてからサウナに入りたいので、サウナだけの施設ではなく、サウナ付きの銭湯が好きなんです。体調がいいときはサウナに12分入って水風呂で締めてから休憩する、という流れを3セット繰り返します。サウナはデジタルデトックスができて、イヤなことも悩みも汗と一緒に流れ出ていく感覚になるんですよね。サウナに入っているときは、水分をこまめにとって、サウナでととのえたあとに強炭酸水をいただきます。炭酸水は血行促進や消化にもいいと言われていますし、特に強炭酸水はスッキリするのでウィルキンソンはもってこいですね」
先ごろ出演した舞台『シーサイド・スーサイド』も彼女のサ活を後押ししているという。
「東京都内にはサウナのある銭湯がたくさんあります。仕事が終わったあとに銭湯とサウナを楽しんで帰ることもしばしばです。基本的にはサ活はひとりで楽しむタイプですが、最近は『シーサイド・スーサイド』でご一緒した藍染カレンちゃんと時々一緒にサウナに行くこともあります。彼女とはサウナに入る時間などの感覚がほぼ一緒で、友達とのサ活も最高だなということを発見しました。しかも、『シーサイド・スーサイド』のオリジナルグッズのメッシュトートバッグが優れものなんです。濡れたタオルも入れられるので愛用しています」
最近はベストセラー小説『西の魔女が死んだ』のリーディングドラマにも出演するなど、ますます活動の幅を広げている生駒里奈。はつらつとした彼女の魅力は、サ活と強炭酸水も一役買っているのかもしれない。
文・森中要子
<リリース情報>
RINA IKOMA「TOKYO DANCE -大東京音頭-」
2024年7月3日発売
配信サービス:https://lnk.to/TOKYO_DANCE
ミュージックビデオ:https://youtu.be/nnS9dyZ4TGs?feature=shared
■生駒里奈 プロフィール:
1995 年生まれ、秋田県出身。乃木坂 46 ではデビューシングルから5作連続でセンターを務める。2018 年に同グループ卒業後は俳優として舞台やテレビドラマ、映画などで活躍中。『ストレッチ・マンゴールド』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中で 21年には舞台『僕とメリーヴェルの7322個の愛』で初のひとり芝居に挑戦。日本テレビ系ドラマ『真犯人フラグ」では謎の女・本木陽香役として出演し、その怪演が話題を呼んだ。22年に放送されたABCテレビ『OTHELLO』で連続ドラマ初主演を務め、その後も立て続けに Lemino・東海テレビで放送/配信されたドラマ『にがくてあまい』で主演・江田マキ役を務める。23年6月に公開された清水崇監督作品『忌怪島/きかいじま』では深澤未央役として主要キャストの1人として出演。今年10月には映画『室井慎次 敗れざる者』の公開も控えるなど、活躍の場を広げている。
■Official Site:https://ikomarina.com
■生駒がソロで歌う「TOKYO DANCE -大東京音頭-」のリリースは偶然が生んだ奇跡の1曲!
「『生駒里奈が乃木坂46を卒業後、初のソロシングルをリリース!』という速報がネットニュースで流れました。たくさんの人からの反響があったんですが、実は今回の楽曲がリリースされることになって一番驚いているのは私自身なんです(笑)。
もともと銭湯大好きで強炭酸水派の私、ウィルキンソンと東京都内の銭湯がコラボするプロジェクトに抜擢していただいて嬉しかったです。その流れで『プロジェクトソングも歌いましょう』というご提案をいただいて、最初はワンフレーズくらいだけという予定でした。私自身は自分では歌うことが得意じゃないという気持ちがありますし、最近は歌の仕事はやってこなかったので、ワンフレーズなら!という気持ちでいたのですが、『良い曲なのでフルサイズで歌いましょう』ということになり、あれやこれやするうちに『せっかくだからこの曲をリリースしましょう!』という流れに気が付けばなっていました(笑)。なので、自分としてはソロシングルをリリースするんだ!という感覚はまったくなくって、こうなったことは本当に偶然が続いた奇跡だと思っているので、これが最初で最後のソロシングルリリースになると思います(笑)」
「原曲の『大東京音頭』は東京12チャンネル(現・テレビ東京)の開局15周年記念事業として企画制作され、盆踊りの人気曲としても広い世代に認知されている曲とのことですが、私が幼少期を過ごした秋田県では、盆踊りといえば『どんぱん節』が定番。しかも、私は盆踊りにあまり参加したことがなかったので、今回のプロジェクトで『大東京音頭』を初めて聴きました。歌詞には、日本のすばらしさが世界に広まってほしいという気持ちが込められていて、それは昔も今も一緒だなと感じながら歌っています。ソングライターの芦田菜名子さんとトラックメイカーのR.I.Kさんの楽曲プロデュースにより、装い新たによみがえった古き良き名曲をお楽しみいただけたらうれしいです」
ミュージックビデオ(MV)には、盆踊りなど夏や日本を連想させるアイテムが散りばめられたCGをバックに、シックな浴衣とY2Kファッションに身を包んだ生駒が登場する。
「ここ数年、プライベートでは浴衣を着る機会がめっきり少なくなってしまったので、今回の撮影で浴衣を着ることができて、本格的な夏を前に一足先に夏を満喫した気分になっています。しかも、シックな黒の浴衣は私好みなので嬉しかったです。でもリップシーンは照れましたね。アイドル時代はもちろんやっていたのですが、グループ卒業後はリップシーンを撮影する機会なんてなかったですし、ましてやひとりでリップするなんて恥ずかしくて!」
でき上がったMVには手ごたえをのぞかせる。
「これまで私が経験したことのない撮影方法で撮っていただきました。カメラマンさんのリクエストにしっかりお応えしながら撮影して頂いたので、ファンの方は『いままで見たことのない生駒ちゃんの表情だ!』と新鮮に感じてくださるかもしれません」
■サ活と強炭酸水で身も心もリフレッシュ
彼女が歌う「TOKYO DANCE -大東京音頭-」は、リリースに先がけて、今回のプロジェクトでコラボした東京都内の人気銭湯「堀田湯」と「文化浴泉」で流れていることでも話題となった。
「サ活(サウナ活動)は唯一の趣味でして、時間を見つけてはサウナのある銭湯に通っています。サウナを初めて体験したのは1年前くらい。地元の秋田県田沢湖にロケで訪れた際に、フィンランド式のサウナに入って、雪山にダイブして“ととのえる”という感覚を味わったんです。そのときの究極の“ととのう”感覚が忘れられなくて、サ活にハマっています。私の歌う『TOKYO DANCE -大東京音頭-』が銭湯で流れるのは少し気恥ずかしく感じますね(笑)」
サウナ後はウィルキンソンでスッキリするのが生駒スタイルだ。
「まずは湯船で体を温めてからサウナに入りたいので、サウナだけの施設ではなく、サウナ付きの銭湯が好きなんです。体調がいいときはサウナに12分入って水風呂で締めてから休憩する、という流れを3セット繰り返します。サウナはデジタルデトックスができて、イヤなことも悩みも汗と一緒に流れ出ていく感覚になるんですよね。サウナに入っているときは、水分をこまめにとって、サウナでととのえたあとに強炭酸水をいただきます。炭酸水は血行促進や消化にもいいと言われていますし、特に強炭酸水はスッキリするのでウィルキンソンはもってこいですね」
先ごろ出演した舞台『シーサイド・スーサイド』も彼女のサ活を後押ししているという。
「東京都内にはサウナのある銭湯がたくさんあります。仕事が終わったあとに銭湯とサウナを楽しんで帰ることもしばしばです。基本的にはサ活はひとりで楽しむタイプですが、最近は『シーサイド・スーサイド』でご一緒した藍染カレンちゃんと時々一緒にサウナに行くこともあります。彼女とはサウナに入る時間などの感覚がほぼ一緒で、友達とのサ活も最高だなということを発見しました。しかも、『シーサイド・スーサイド』のオリジナルグッズのメッシュトートバッグが優れものなんです。濡れたタオルも入れられるので愛用しています」
最近はベストセラー小説『西の魔女が死んだ』のリーディングドラマにも出演するなど、ますます活動の幅を広げている生駒里奈。はつらつとした彼女の魅力は、サ活と強炭酸水も一役買っているのかもしれない。
文・森中要子
<リリース情報>
RINA IKOMA「TOKYO DANCE -大東京音頭-」
2024年7月3日発売
配信サービス:https://lnk.to/TOKYO_DANCE
ミュージックビデオ:https://youtu.be/nnS9dyZ4TGs?feature=shared
■生駒里奈 プロフィール:
1995 年生まれ、秋田県出身。乃木坂 46 ではデビューシングルから5作連続でセンターを務める。2018 年に同グループ卒業後は俳優として舞台やテレビドラマ、映画などで活躍中。『ストレッチ・マンゴールド』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中で 21年には舞台『僕とメリーヴェルの7322個の愛』で初のひとり芝居に挑戦。日本テレビ系ドラマ『真犯人フラグ」では謎の女・本木陽香役として出演し、その怪演が話題を呼んだ。22年に放送されたABCテレビ『OTHELLO』で連続ドラマ初主演を務め、その後も立て続けに Lemino・東海テレビで放送/配信されたドラマ『にがくてあまい』で主演・江田マキ役を務める。23年6月に公開された清水崇監督作品『忌怪島/きかいじま』では深澤未央役として主要キャストの1人として出演。今年10月には映画『室井慎次 敗れざる者』の公開も控えるなど、活躍の場を広げている。
■Official Site:https://ikomarina.com
2024/07/10



