俳優の大沢たかおが13日、都内で行われた映画『キングダム 大将軍の帰還』(7月12日公開)のワールドプレミア舞台あいさつに登壇。第一作目の撮影開始から約8年間におよぶ本シリーズと、自身が演じた王騎について語った。 はじめに「ようやくみなさんに見ていただける。僕らもずっとドキドキしています」と完成の喜びを伝え、本シリーズについて「7〜8年前から準備を始めて、ずっとみんなで魂を込めてやってきました」と振り返りながら、上映を待つ観客に「1〜3作目を超える素晴らしい作品になっているんじゃないかと思います。最後まで楽しんでください」と語りかけた。 共演したキャスト陣は、今作で大沢が見せる王騎としての迫力を「すさまじい」「熱量がレベチ(レベルが違う)」と絶賛。大沢自身も「7年前に撮影に入ったときの気持ちからまったく変わらずに最後までできたことに、すごく自分でもホッとしている」と言い、「何よりも王騎として自分がベストを尽くす上で、現場で山崎くんや吉沢くんをはじめ、みなさんが役そのものでいてくれたことが自分のエネルギーや励みになった」と感謝した。
2024/06/13