俳優の菊地凛子が11日、都内で行われたTriumph『天使のブラ』新アンバサダー発表会〜『天使のブラ』誕生30周年〜にブランドアンバサダーとして登壇した。イベントではブランドと菊地、双方の歴史が記されたヒストリーパネルが登場。1999年の映画デビューからこれまでを振り返った。 1999年に初オーデションにして映画デビューとなった『生きる』では「なぜ選ばれたのか」がわからなかった菊地は、新藤兼人監督から「笑顔が一度もでなかった」と理由を聞いたそうで「どういうふうにオーデションに挑んでいいのかわからなかったんですけど、監督はそこが良かったとおっしゃってくれて。自分ではネガティブなところも、人を通すとポジティブになることもあるんだな」と感慨深げだった。
2024/06/11