俳優の高橋文哉(23)が5月31日、都内で行われた映画『からかい上手の高木さん』(31日公開)の初日舞台あいさつに登壇した。
作品名にちなみ「自身は『◯◯上手』か」と問われると、「何事にもハマり上手の高橋さん」と回答。「ファンの方も永野さんもピンと来ると思うんですけど、僕、本当にハマりやすいんです。そこら辺の人とはレベルが違うくらいにハマりやすいんですよ」と力を込めた。
最近ハマっているものを聞かれ、「きょうの『THE TIME,』でやった3大スポーツは全部やろうかと思っています。ピックルボールから始める」と新たな趣味のスタートも宣言し、「もうネットで買えないか調べました(笑)」と報告。
間近でプレーを見ていた永野は「本当にすごく上手なんですけど、ハマりやすいのは撮影現場でも伝わってきていたので、『なんでもかんでもすぐに買わないの。ちょっと待ちなさい』って言いました」とたしなめたことを明かす。
それでも高橋の熱は冷めず、「今までも家でできるものは全部買ってきた」と豪語。ハマったものは「誰にも負けないってレベルになるまで続ける」と言い、趣味で始めたボーリングのスコアを264まで高めたことも伝えた。
その上で永野の顔色を伺いながら「自分で買うと永野さんに怒られちゃうので、『THE TIME,』さん、事務所に送っていただけませんか…?」と懇願していた。
イベントにはこのほか、江口洋介、白鳥玉季、齋藤潤、今泉力哉監督も参加した。
本作は山本崇一朗氏の同名漫画の実写化。隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片が、どうにか高木さんにからかい返そうと策を練るもいつも見透かされて失敗してしまう、そんな2人の日常を描き、昨年10年にわたる連載が完結。テレビアニメ化、劇場版アニメ化もされている。
今回の映画では、とある理由で高木さん(永野)が島を離れ、内に秘めた想いを伝えることができないまま、離ればなれになってしまってから10年の月日が経ち、母校の教育実習生として島へ帰ってきた高木さんと、母校で体育教師として奮闘する西片(高橋)が再会するところから始まる、原作での空白の時間を描いた新しい物語。
作品名にちなみ「自身は『◯◯上手』か」と問われると、「何事にもハマり上手の高橋さん」と回答。「ファンの方も永野さんもピンと来ると思うんですけど、僕、本当にハマりやすいんです。そこら辺の人とはレベルが違うくらいにハマりやすいんですよ」と力を込めた。
最近ハマっているものを聞かれ、「きょうの『THE TIME,』でやった3大スポーツは全部やろうかと思っています。ピックルボールから始める」と新たな趣味のスタートも宣言し、「もうネットで買えないか調べました(笑)」と報告。
それでも高橋の熱は冷めず、「今までも家でできるものは全部買ってきた」と豪語。ハマったものは「誰にも負けないってレベルになるまで続ける」と言い、趣味で始めたボーリングのスコアを264まで高めたことも伝えた。
その上で永野の顔色を伺いながら「自分で買うと永野さんに怒られちゃうので、『THE TIME,』さん、事務所に送っていただけませんか…?」と懇願していた。
イベントにはこのほか、江口洋介、白鳥玉季、齋藤潤、今泉力哉監督も参加した。
本作は山本崇一朗氏の同名漫画の実写化。隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片が、どうにか高木さんにからかい返そうと策を練るもいつも見透かされて失敗してしまう、そんな2人の日常を描き、昨年10年にわたる連載が完結。テレビアニメ化、劇場版アニメ化もされている。
今回の映画では、とある理由で高木さん(永野)が島を離れ、内に秘めた想いを伝えることができないまま、離ればなれになってしまってから10年の月日が経ち、母校の教育実習生として島へ帰ってきた高木さんと、母校で体育教師として奮闘する西片(高橋)が再会するところから始まる、原作での空白の時間を描いた新しい物語。
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2024/05/31