ダイハツ工業は23日、公式サイトで、軽自動車『タント』のフロントスタビライザに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届けたことを発表した。 不具合の内容について同社は、「フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがあります」と報告。
2024/05/23
ダイハツ工業は23日、公式サイトで、軽自動車『タント』のフロントスタビライザに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届けたことを発表した。 不具合の内容について同社は、「フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがあります」と報告。