ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

高岡早紀&チョコプラ松尾、映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』スペシャルアンバサダー就任

 “レゲエの神様”と称されるジャマイカ出身のミュージシャン、ボブ・マーリー(1945年−1981年)の波乱万丈な生涯を描いた映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』(5月17日公開)のスペシャルアンバサダーに、俳優の高岡早紀とお笑いコンビ・チョコレートプラネット松尾駿が就任。5月14日のジャパンプレミアイベントに登壇する予定だ。

高岡早紀(左)、チョコレートプラネット・松尾駿(右)がアンバサダーに=映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』(5月17日公開)(C) 2023 PARAMOUNT PICTURES

高岡早紀(左)、チョコレートプラネット・松尾駿(右)がアンバサダーに=映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』(5月17日公開)(C) 2023 PARAMOUNT PICTURES

写真ページを見る

 全米では公開から2週連続の首位を獲得し(Box Office Mojo調べ)、イギリス、フランスでは公開初日興収が『ボヘミアン・ラプソディ』を超え、音楽伝記映画史上最高の初日興収をたたき出すなど世界中で記録づくめの本作。

 高岡は「ボブ・マーリーの楽曲には青春時代の思い出がたくさんあります。映画の中で、生きたボブ・マーリーに会えるなんて楽しみで仕方がありません」と、本作の公開を待ち望んでいたそう。一番好きなアルバムは『Legend』を挙げている。

 松尾は、日頃からレゲエ好き、ボブ・マーリーへのリスペクトを公言してきた。レゲエダンサーの持ちネタもあり、さらにボブ・マーリーの顔がプリントされたファッションで番組やCM、SNSにもしばしば登場し、国内のレゲエイベントにも積極的に参加するほどの筋金入りのレゲエ&ボブ・マーリーファン。

 待ちに待った本作の公開に、「拝啓 ボブ・マーリー様。豊かな生活とは何かを教えてくれたのはあなたです。お金じゃない。家族、友達、大好きなレゲエミュージックがあれば人生は豊かだ。あなたの残した名曲が沢山の大切な事を教えてくれます。あとこれは関係ないようで関係あると勝手に思っている話なんですが、父親と義母があなたと誕生日が同じです。なんかうれしいんです。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします」とボブ愛あふれる熱すぎるコメントを寄せている。

 ジャパンプレミアには、ボブ・マーリーの実の息子であり、本作のプロデューサーでもあるジギー・マーリー、伝説的アーティストであるボブ・マーリーを演じた主演キングズリー・ベン=アディル、メガホンを取ったレイナルド・マーカス・グリーン監督の3人が来日する予定。高岡&松尾がレッドカーペットや舞台あいさつを華やかに盛り上げる。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 伝説のレゲエミュージシャン、ボブ・マーリー波乱の生涯を映画化 2024年公開決定
  2. 2. “レゲエの神様”ボブ・マーリーの伝記映画、代表曲3曲を使用した海外版本予告映像解禁
  3. 3. レゲエの神様『ボブ・マーリー:ONE LOVE』5・10公開日決定、日本版ポスターお披露目
  4. 4. 映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』公開日変更 1週間後ろ倒し5・17公開
  5. 5. “レゲエの神様”ボブ・マーリーの息子ジギー・マーリーら来日プロモーション決定
  6. 6. 高岡早紀&チョコプラ松尾、映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』スペシャルアンバサダー就任
  7. 7. ボブ・マーリーの名盤『エクソダス』誕生の軌跡を実の家族たちが追想する特別映像公開
  8. 8. 5月11日はボブ・マーリーの命日、キングズリー・ベン=アディルによる歌唱シーンの一部が公開
  9. 9. 映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』ジギー・マーリー、父の苦悩や葛藤に気づき「切なくなった」

▼ その他の流れをもっと見る

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索