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日本のファンタジー小説の原点ともいわれる山田風太郎の小説『八犬伝 上・下』(角川文庫)が、俳優の役所広司主演、内野聖陽土屋太鳳磯村勇斗、黒木華、寺島しのぶらの共演で映画化されることが発表された。監督は、『ピンポン』や『鋼の錬金術師』シリーズの曽利文彦監督が務め、10月公開が決定している。 本作は里見家にかけられた呪いを解くため、運命に引き寄せられる若き8人の剣士たちの戦いをダイナミックに描く《虚》パートと、180話に及ぶ物語を悩み苦しみながら28年もの歳月をかけて書き上げた作家・滝沢馬琴の創作の真髄、そこで生まれた奇跡の実話を描いた《実》パートがシンクロするエンターテイメント超大作。最新鋭の撮影技術と人気・実力を兼ね備えたキャスト陣による、スケールの大きな実写映画が誕生する。

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