俳優の杢代和人、後藤大、並木彩華が8日、都内で行われたVシネクスト『仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング』の公開初日舞台あいさつに参加した。 昨年8月に終了したテレビシリーズから引き続き、杢代は仮面ライダーバッファ/吾妻道長役、後藤は五十鈴大智役、並木はベロバ役を演じた。『仮面ライダーギーツ』集大成となる本作が公開されたが、もし次の作品があるなら、というトークが行われた。杢代は「次もまた僕が主演で新たな強化フォームをいただきたい!(仮面ライダーギーツと仮面ライダータイクーンは)何形態もあるので。僕だけ1形態。並ばないといけないので!」と熱望していた。 ジャマトに与して、さまざまなことをやっていた五十鈴大智だったが、後藤は「クイズ王から始まって、宗教とか立ち上げさせていただいた。今回、ファーマーやってサイエンティストやったので、次はメガネを買う五十鈴大智の物語を!」と話して笑わせた。ベロバとして悪の道を貫いた並木は「悪役をずっと1年間やらせていただいたので、ヒーローがやりたくて。ヒールとヒーローの入れ替わりやりたいです!」と希望した。すると女性主役のスピンオフ作品を多く手掛ける坂本浩一監督が「やりましょう!」と即決。杢代は「監督のお気に入りじゃないですか!」とツッコんでいた。
2024/03/08