20日に開催される『K-1 WORLD MAX 2024』(国立代々木競技場 第一体育館)の追加カード会見が8日に都内で行われ、『ONE』に所属する秋山成勲と、『RIZIN』でMMAデビューした“世界の田中”こと皇治が登壇。それぞれの推薦選手が対戦することが決定した。
対戦するのは、秋山が推薦したクォン・ジャンウォン(韓国)と皇治が推薦した安藤優介で、K-1スーパー・ヘビー級(リミット体重なしの無差別)で行われる。元MAX FCヘビー級王者のジャンウォンは体重128キロの巨体で、18戦16勝(12KO)2敗と高いKO)率を誇る。
対する安藤はMA日本キックのクルーザー級3位でIKCヘビー級王者の肩書を持ち、皇治がCEOを務める『NARIAGARI』で活躍。90キロのクルーザー級がベストで、今回の体重差は30キロ近くとなるが、「いいハンデなのかなと。今回はKOで勝って今後はクルーザー級でトップの選手と対戦したい」と、今回をステップにK-1参戦を狙う。
ジャンウォンを推薦した秋山は、K-1から韓国におけるK-1プロデューサーのオファーを受けた。今年1月の『ONE』で戦う現役ファイターであるため即答は避けたが「韓国の格闘技界の活性化のために、やれることはやりたい」と前向きで、今回の試合でもジャンウォンのセコンドにつく。
一方の皇治は「NARIAGARIの選手を大きい舞台に出したいし、K-1が盛り上がると思って連れてきた」とCEOとして自信を見せる。秋山との関係は「練習パートナーの青木真也が負けてるじ、飲みに連れて行ってもらった時に秋山さんが酒に強すぎて俺が先に潰れてしまった。現在2連敗中なのでここは勝ちたい」と安藤に必勝を託した。
業界の先輩である秋山にリスペクトを示す皇治は、ファイトスタイルはもちろん試合前会見でスーツを着こなす秋山の姿に憧れを抱き、自身も会見ではビシッとスーツをまとい高級腕時計を身につけるスタイルを継承した。そんな後輩の言葉に秋山は照れ笑いを浮かべながらも「当時の格闘家はみんなジャージで会見に出ていて、小さい子供が格闘家に憧れるようにおしゃれに気を使っていた。いい影響を与えられたならうれしいね」と喜んだ。
秋山は『ONE』、皇治は『RIZIN』と戦うリングは異なるが、現役である以上は2人の対戦の可能性もゼロではない。しかし皇治は「俺を毎日練習でボコボコにしてる青木に勝ったんですよ。絶対に勝てない」と戦前逃亡を宣言したが、「立ち技ルールなら」と完全に対戦を否定はしなかった。
●3月20日『K-1 WORLD MAX 2024』追加対戦カード
スーパーヘビー級 3分3ラウンド
クォン・ジャンウォン(韓国) vs. 安藤優介(日本)
対戦するのは、秋山が推薦したクォン・ジャンウォン(韓国)と皇治が推薦した安藤優介で、K-1スーパー・ヘビー級(リミット体重なしの無差別)で行われる。元MAX FCヘビー級王者のジャンウォンは体重128キロの巨体で、18戦16勝(12KO)2敗と高いKO)率を誇る。
ジャンウォンを推薦した秋山は、K-1から韓国におけるK-1プロデューサーのオファーを受けた。今年1月の『ONE』で戦う現役ファイターであるため即答は避けたが「韓国の格闘技界の活性化のために、やれることはやりたい」と前向きで、今回の試合でもジャンウォンのセコンドにつく。
一方の皇治は「NARIAGARIの選手を大きい舞台に出したいし、K-1が盛り上がると思って連れてきた」とCEOとして自信を見せる。秋山との関係は「練習パートナーの青木真也が負けてるじ、飲みに連れて行ってもらった時に秋山さんが酒に強すぎて俺が先に潰れてしまった。現在2連敗中なのでここは勝ちたい」と安藤に必勝を託した。
業界の先輩である秋山にリスペクトを示す皇治は、ファイトスタイルはもちろん試合前会見でスーツを着こなす秋山の姿に憧れを抱き、自身も会見ではビシッとスーツをまとい高級腕時計を身につけるスタイルを継承した。そんな後輩の言葉に秋山は照れ笑いを浮かべながらも「当時の格闘家はみんなジャージで会見に出ていて、小さい子供が格闘家に憧れるようにおしゃれに気を使っていた。いい影響を与えられたならうれしいね」と喜んだ。
秋山は『ONE』、皇治は『RIZIN』と戦うリングは異なるが、現役である以上は2人の対戦の可能性もゼロではない。しかし皇治は「俺を毎日練習でボコボコにしてる青木に勝ったんですよ。絶対に勝てない」と戦前逃亡を宣言したが、「立ち技ルールなら」と完全に対戦を否定はしなかった。
●3月20日『K-1 WORLD MAX 2024』追加対戦カード
スーパーヘビー級 3分3ラウンド
クォン・ジャンウォン(韓国) vs. 安藤優介(日本)
2024/03/08