『オールナイトニッポン』リスナーが選ぶ「第47回日本アカデミー賞」話題賞の最終結果が22日深夜、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00〜3:00)内で発表された。作品部門は『キリエのうた』が、俳優部門は山田裕貴が選ばれた。
日本の映画賞の最高峰である 「日本アカデミー賞」で、1980年の「第3回日本アカデミー賞」から創設された「話題賞」。同賞は、ニッポン放送の看板番組『オールナイトニッポン』リスナーの「今年、最も話題を集めた」と思われる【作品】と【俳優】を投票で決定するもので、日本アカデミー賞全部門の中で一般の映画ファンが投票に参加できる唯一の賞となっている。
今回の選考対象作品は、2023年1月1日〜2023年12月31日までの期間に公開され、選考基準を満たした作品(詳細は日本アカデミー賞協会ホームページ参照)。昨年12月1日から特設サイトにて投票を受け付け、今年2月2日に締め切られていた。
俳優部門で選ばれた山田は、22年4月から毎週月曜日に『オールナイトニッポンX(クロス)』を担当し、今年4月から通称“1部”の『オールナイトニッポン』(毎週月曜 深1:00)のパーソナリティーを務めることが発表されていて、リスナーたちにとってもなじみ深いだけでなく、昨年は『キングダム運命の炎』、『ゴジラ-1.0』、『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-/-決戦-』、『BLUE GIANT』(声の出演)と、出演した作品がいずれもヒットし、自身の好演が話題となっていた(対象作品名は50音順)。
作品賞に選ばれた『キリエのうた』は、監督・岩井俊二、音楽・小林武史のタッグによる音楽映画。歌うことでしか“声”が出せない路上ミュージシャン・キリエ役を元BiSHのアイナ・ジ・エンドが演じ、キリエの歌がつなぐ“運命の4人”を松村北斗、黒木華、広瀬すずが演じた。
今回で47回目の開催を迎える「日本アカデミー賞」の授賞式は、3月8日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて開催。ニッポン放送では、「日本アカデミー賞」話題賞受賞者のスペシャルインタビューも交え、授賞式の模様を『オールナイトニッポン0(ZERO)〜第47回日本アカデミー賞スペシャル〜』として3月8日深夜3時から2時間に渡って放送する。パーソナリティは荘口彰久、アシスタントはひろたみゆ紀(ニッポン放送アナウンサー)が務める。
日本の映画賞の最高峰である 「日本アカデミー賞」で、1980年の「第3回日本アカデミー賞」から創設された「話題賞」。同賞は、ニッポン放送の看板番組『オールナイトニッポン』リスナーの「今年、最も話題を集めた」と思われる【作品】と【俳優】を投票で決定するもので、日本アカデミー賞全部門の中で一般の映画ファンが投票に参加できる唯一の賞となっている。
今回の選考対象作品は、2023年1月1日〜2023年12月31日までの期間に公開され、選考基準を満たした作品(詳細は日本アカデミー賞協会ホームページ参照)。昨年12月1日から特設サイトにて投票を受け付け、今年2月2日に締め切られていた。
作品賞に選ばれた『キリエのうた』は、監督・岩井俊二、音楽・小林武史のタッグによる音楽映画。歌うことでしか“声”が出せない路上ミュージシャン・キリエ役を元BiSHのアイナ・ジ・エンドが演じ、キリエの歌がつなぐ“運命の4人”を松村北斗、黒木華、広瀬すずが演じた。
今回で47回目の開催を迎える「日本アカデミー賞」の授賞式は、3月8日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて開催。ニッポン放送では、「日本アカデミー賞」話題賞受賞者のスペシャルインタビューも交え、授賞式の模様を『オールナイトニッポン0(ZERO)〜第47回日本アカデミー賞スペシャル〜』として3月8日深夜3時から2時間に渡って放送する。パーソナリティは荘口彰久、アシスタントはひろたみゆ紀(ニッポン放送アナウンサー)が務める。
2024/02/23