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倫子(小芝風花)は家治(亀梨和也)の子を宿せず焦る 『大奥』第6話あらすじ

 俳優の小芝風花が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『大奥』(毎週木曜 後10:00)第6話が、きょう22日に放送される。このほど、第6話の場面写真とあらすじが公開された。

フジテレビ系木曜劇場『大奥』第6話より(C)フジテレビ

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 同局連ドラとして2005年に放送された『大奥〜華の乱〜』以来、約20年ぶりに復活。“愛”をテーマにした『大奥』史上、最も切なくて美しいラブストーリー。時は江戸中期、景気は悪化の一途をたどり、日本国民は質素、倹約、勤労の日々を強いられていた。格差は広がるばかりで、人々はこの景気を改善し、国と国民を豊かにしてくれる将軍の登場を待ちわびる。そんな中、主人公・五十宮倫子(小芝)は、第10代将軍・徳川家治(亀梨和也)との政略結婚を強いられ、京から江戸城本丸にある大奥へ渡ると、そこには1000人近くにもおよぶ将軍に仕える女性たちがいた…。

フジテレビ系木曜劇場『大奥』第6話より(C)フジテレビ

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■第6話あらすじ

五十宮倫子は、打ち掛けの裾を踏まれて倒れてしまったお知保(森川葵)に慌てて駆け寄る。倫子は女中たちを糾(ただ)すが、逆に徳川家治の子を宿せぬことを揶揄(やゆ)されてしまう。身籠(ごも)ってからは家治のお知保への御渡りはない、所詮(しょせん)は腹を貸し出しただけとかばうお品(西野七瀬)を倫子はたしなめる。騒ぎの中、やってきた家治は次第を聞き、松島の局(栗山千明)にしかるべき処分をするよう命じる。

倫子は家治の御渡りはあるものの、一向に妊娠の気配がなく焦っていた。「そんなにお子がほしいのですか」と問いかけるお品に、倫子は家治と家族を作り、愛する人の子を自分の手で育てたいと返す。そんな倫子のために、お品はいつもの蔵で倫子の食事について葉山貞之助(小関裕太)に相談。だが、相談を終え、それぞれに蔵を出るお品と貞之助の姿を朝霧(華耀きらり)に目撃されてしまう。

フジテレビ系木曜劇場『大奥』第6話より(C)フジテレビ

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ほどなくしてお知保は家治の子どもを出産。祝いを述べる倫子に、家治は子に会っていないと言う。そんな中でも、倫子はなぜ自分には子どもができないのかと悩んでいた。

フジテレビ系木曜劇場『大奥』第6話より(C)フジテレビ

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その頃、療養中の田安宗武(陣内孝則)のそばには、心配そうに控える松平定信(宮舘涼太)がいた。そんな定信を近くに呼び寄せ、宗武は耳元で何かを告げ――。

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