俳優の西島秀俊が主演を務める、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(毎週日曜 後9:00)の第6話では、瑠李(新木優子)にスポットライトが当たった。
第6話でフルート奏者の瑠李の“過去”が明らかに。俊平(西島)に幼い頃に両親が離婚し、父と母がそれぞれに再婚して別々に家庭を持っているという複雑な事情を打ち明ける。演奏会は、そろって駆けつける両親と“三人家族”に戻れる瞬間でもあり「フルートを頑張るようになったきっかけ」と話す。
これまで“魔性の女”としてかき乱す役回りの多かった瑠李の人間らしい一面が垣間見えるシーンとなった。さらに終盤に見せたフルート演奏に視聴者は反応し「美しい」「もしかして本当に吹いてる!?」「新木優子さん、絵になるな〜」などの声が寄せられている。
本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(19年)、『妻、小学生になる。』(22年)などを手掛けた大島里美氏によるオリジナルストーリー。劇伴を『テセウスの船』(20年)、『日本沈没―希望のひと―』(21年)などを手掛けた菅野祐悟氏が担当。東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一氏がオーケストラを全面監修し、東京音楽大学がオーケストラの演奏部分を全面バックアップ。今作が初共演となる西島秀俊&芦田愛菜が不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語を紡ぐ。
第6話でフルート奏者の瑠李の“過去”が明らかに。俊平(西島)に幼い頃に両親が離婚し、父と母がそれぞれに再婚して別々に家庭を持っているという複雑な事情を打ち明ける。演奏会は、そろって駆けつける両親と“三人家族”に戻れる瞬間でもあり「フルートを頑張るようになったきっかけ」と話す。
本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(19年)、『妻、小学生になる。』(22年)などを手掛けた大島里美氏によるオリジナルストーリー。劇伴を『テセウスの船』(20年)、『日本沈没―希望のひと―』(21年)などを手掛けた菅野祐悟氏が担当。東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一氏がオーケストラを全面監修し、東京音楽大学がオーケストラの演奏部分を全面バックアップ。今作が初共演となる西島秀俊&芦田愛菜が不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語を紡ぐ。
2024/02/20