動画配信サービス「Netflix」で今月29日より世界独占配信される映画『パレード』より、俳優・高石あかり(※高=はしごだか)の出演シーンの場面写真が公開された。
同映画は、『余命10年』(22年)などの藤井道人が監督を務め、長澤まさみ主演、坂口健太郎、リリー・フランキーらの共演により、“旅立ってしまった人”の目線で、遺(のこ)された人への思いを描く愛の物語。
高石が演じるのは、遺された側の1人である女子高生の靖子。公開された場面写真は、どこか焦点の合ってないうつろな目で授業に臨む様子が写されている。予告編ではナナ(森七菜)に抱き着かれながらともに号泣しているシーンを見ることができ、靖子が何かに思い悩んでいることが容易にうかがえる。
高石は「完成した作品を観て衝撃を受けた、この作品の一部になれたことを心から感謝しています。役についてどこまでも考えることのできたあの時間は、私にとってかけがえのないものとなりました」と、靖子という役に向き合った撮影期間に思いを馳せている。
■高石あかりのコメント(全文)
完成した作品を観て衝撃を受けました。この作品の一部になれたことを心から感謝しています。今の自分たちに決して遠くない世界。すぐ近くにあるはずなのに決して届かないあの場所がとても生々しく、美しく映っています。
靖子という役は、言葉をほとんど発しません。台本には書かれていない彼女の気持ちを、しっかりと自分で作らなければといけないと思いました。役についてどこまでも考えることのできたあの時間は、私にとってかけがえのないものとなりました。
同映画は、『余命10年』(22年)などの藤井道人が監督を務め、長澤まさみ主演、坂口健太郎、リリー・フランキーらの共演により、“旅立ってしまった人”の目線で、遺(のこ)された人への思いを描く愛の物語。
高石が演じるのは、遺された側の1人である女子高生の靖子。公開された場面写真は、どこか焦点の合ってないうつろな目で授業に臨む様子が写されている。予告編ではナナ(森七菜)に抱き着かれながらともに号泣しているシーンを見ることができ、靖子が何かに思い悩んでいることが容易にうかがえる。
高石は「完成した作品を観て衝撃を受けた、この作品の一部になれたことを心から感謝しています。役についてどこまでも考えることのできたあの時間は、私にとってかけがえのないものとなりました」と、靖子という役に向き合った撮影期間に思いを馳せている。
完成した作品を観て衝撃を受けました。この作品の一部になれたことを心から感謝しています。今の自分たちに決して遠くない世界。すぐ近くにあるはずなのに決して届かないあの場所がとても生々しく、美しく映っています。
靖子という役は、言葉をほとんど発しません。台本には書かれていない彼女の気持ちを、しっかりと自分で作らなければといけないと思いました。役についてどこまでも考えることのできたあの時間は、私にとってかけがえのないものとなりました。
2024/02/14