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『ゴールデンカムイ』原作者・野田サトル描き下ろし劇場入場者プレゼント配布決定

 公開中の映画『ゴールデンカムイ』が、公開17日間(1月19日〜2月4日)で観客動員数111万人、興行収入16.3億円を突破。これを記念して、10日より劇場では鑑賞した入場者一人につき1枚、原作者・野田サトル氏描き下ろしのアートボード(A5サイズ)を配布することが決定した。30万部限定でなくなり次第終了となる。

映画『ゴールデンカムイ』(公開中)原作者・野田サトル描き下ろしモノクロイラスト、最新のカラーイラストの両A面アートボード(A5サイズ)をプレゼント(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

映画『ゴールデンカムイ』(公開中)原作者・野田サトル描き下ろしモノクロイラスト、最新のカラーイラストの両A面アートボード(A5サイズ)をプレゼント(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

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 入場者プレゼント用に新たに描き下ろされたイラストは、モノクロで「実写映画ゴールデンカムイ観てくれてありがとう!!」のメッセージとともに、人気キャラたちの映画撮影風のイラストになっている。もう片面には、野田氏による『ゴールデンカムイ』最新の描き下ろしカラーイラストで「ヤングジャンプダイイチワ vol.2」(1/18号)の表紙として話題となった、大迫力の鬼気迫る表情の杉元とアシリパ!が印刷されている。

 本作は、明治末期、日露戦争終結直後の北海道を舞台に、主人公の元陸軍兵・杉元佐一(山崎賢人※崎=たつさき)が、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と共に、埋蔵金の在りかの手掛かりが描かれた「刺青人皮(いれずみにんぴ)」を求めて旅をする物語。同じく埋蔵金を狙う大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)や戊辰戦争で死んだはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)など、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。
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  • 映画『ゴールデンカムイ』(公開中)最新描き下ろしカラーイラスト(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
  • 映画『ゴールデンカムイ』(公開中)(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

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