『matchroom boxing』国内初大会の記者会見が1月31日、都内で開催され、プロボクシング元世界3階級制覇王者で『3150FIGHT』ファウンダーの亀田興毅氏らが参加した。『3150FIGHT VOL.8』と共同開催となる。
ボクシングプロモーターのmatchroom boxing(マッチルーム・ボクシング)は、昨年9月に楽天チケット株式会社およびNSN(Never Say Never)とパートナーシップ契約を締結し、世界最大級のイベントを年3回、3年を基本路線に日本で開催することを発表。3月31日に名古屋国際会議場イベントホールで初開催される。
そこで行われるのが、8人制のプロボクシング・トーナメント『Prize Fighter』となる。プロモーターのばりー・ハーンが2008年に創設したトーナメントで、8人のファイターが参加し、準々決勝4試合、準決勝2試合、決勝1試合が行われる。日本のファンにあった魅力的な大会にするため、大会のコンセプトを現代的なものにし、3月に準々決勝、夏に準決勝、冬に決勝を実施する予定となる。
亀田氏は「もともとmatchroomさんとは数年前に知り合った。『今後、何かご一緒することがあれば』という話をしていた。今回、このような話になった。日本はボクシング協会のいろんなのルールの問題もある。それなら、今回ご一緒するのは、どうかと思った」と説明。亀田和毅が引退を賭けた試合を行う名古屋で大会を共同開催する。「我々としてもmatchroomさんとパートナーシップを結んで、これから世界の強豪たちを日本に招へいする。世界のチャンスも広がる。すごくいい機会だと思う。特に日本では、なかなかチャンスのない重量級の選手たちに世界ランカーも出てきている。そういうところでも関わりができていくんじゃ。僕自身も『Prize Fighter』を面白いと思う。準決勝、決勝と大きな会場で開催できると思う。皆さん、楽しみにしていただければ」と呼びかけた。
勝利ボーナスは100万ドル、参加ボーナスは65万ドル、準決勝参加ボーナス27万5000ドル、準々決勝参加ボーナスが7万5000ドル。今回はミドル級で開催され、日本人ファイターは、国本陸、可兒栄樹が参加し、3月31日の大会で対戦することも発表された。
トーナメント参加者の抽せんも開催。亀田氏は「トーナメントという企画は、あまりない。選手は誰と戦うかわからない。それが、こういう形で決まる。新しい形で、すごく面白い。matchroomドリームを掴む機会になれば」と期待した。国本と可児も会見に登場。国本は「ミドル級で日本で、こんなに大きな大会に出場できる。しっかりモノにして優勝したい」と宣言し、可児は「日本で、こんなに大きな開催する。自分と国本選手を選んでいただき、ありがとうございます。1回戦目、ここは自分のボクシングキャリアで通過点。余裕で突破させていただくつもりなので、国本選手、覚悟しておいてください」と語っていた。
大会は、ABEMAのPPVで配信される。
賞金100万ドルのプロボクシング・トーナメントが開催決定(左から)ジョエル・ボラス社長、フランク・スミスCEO、国本陸、可兒栄樹、亀田興毅、北野雄司氏 (C)ORICON NewS inc.
ボクシングプロモーターのmatchroom boxing(マッチルーム・ボクシング)は、昨年9月に楽天チケット株式会社およびNSN(Never Say Never)とパートナーシップ契約を締結し、世界最大級のイベントを年3回、3年を基本路線に日本で開催することを発表。3月31日に名古屋国際会議場イベントホールで初開催される。
そこで行われるのが、8人制のプロボクシング・トーナメント『Prize Fighter』となる。プロモーターのばりー・ハーンが2008年に創設したトーナメントで、8人のファイターが参加し、準々決勝4試合、準決勝2試合、決勝1試合が行われる。日本のファンにあった魅力的な大会にするため、大会のコンセプトを現代的なものにし、3月に準々決勝、夏に準決勝、冬に決勝を実施する予定となる。
勝利ボーナスは100万ドル、参加ボーナスは65万ドル、準決勝参加ボーナス27万5000ドル、準々決勝参加ボーナスが7万5000ドル。今回はミドル級で開催され、日本人ファイターは、国本陸、可兒栄樹が参加し、3月31日の大会で対戦することも発表された。
トーナメント参加者の抽せんも開催。亀田氏は「トーナメントという企画は、あまりない。選手は誰と戦うかわからない。それが、こういう形で決まる。新しい形で、すごく面白い。matchroomドリームを掴む機会になれば」と期待した。国本と可児も会見に登場。国本は「ミドル級で日本で、こんなに大きな大会に出場できる。しっかりモノにして優勝したい」と宣言し、可児は「日本で、こんなに大きな開催する。自分と国本選手を選んでいただき、ありがとうございます。1回戦目、ここは自分のボクシングキャリアで通過点。余裕で突破させていただくつもりなので、国本選手、覚悟しておいてください」と語っていた。
大会は、ABEMAのPPVで配信される。
2024/01/31