吉本興業所属のイラストレーター・すぐる画伯が1月31日、東京・芳林堂書店高田馬場店で、イラスト本『1日1ページで癒される 366日、やぁねこといっしょ』(1月31日発売/ヨシモトブックス)の出版記念トークイベント&サイン会を開催した。 すぐる画伯は、神奈川・横浜市役所での公務員職を経てピン芸人へ転身した異色の経歴を持つイラストレーター。現在は吉本興業初のイラストレーターとして、書籍の装画や広告、キャラクター考案、グッズ制作などを担当している。1コマ漫画を日々投稿しているインスタグラムのフォロワーは19万を超え、昨年7月には東京・代官山で初の個展も実現した。 2021年に出版された『1秒できゅんとする!ほのぼのザわーるど』(宝島社)以来、自身2冊目となる本作は、同展で誕生したキャラクター「やぁねこ」を主人公とし、日常で目にする出来事を題材に、ほのぼのとした小さな笑いや幸せがイラストと言葉で表現されている。収録されるイラストは、書名の通り366点。「インスタグラムに投稿していた作品とやぁねこちゃんがコラボしたようなものも含めて、ほとんどが描き下ろし」だという。
2024/01/31