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令和ロマン・くるま、映画イベントで席探すボケ ケムリの“お前の席ないから”のツッコミに返答「『ライフ』以来!」

 『M-1グランプリ2023』王者のお笑いコンビ・令和ロマン高比良くるま/29※高=はしごだか、松井ケムリ/30)が30日、都内で行われた映画『笑いのカイブツ』(公開中)のトークイベントに参加した。

席探すボケをした令和ロマン・高比良くるま (C)ORICON NewS inc.

席探すボケをした令和ロマン・高比良くるま (C)ORICON NewS inc.

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 入場する際、くるまは「え〜っとCの4番…」と席に座ろうとするボケを敢行。ケムリから「お前の席ないから」とツッコまれると、くるまは「『ライフ』以来の『お前の席ないから』」とニヤリ。2007年放送の北乃きいや福田沙紀が出演したドラマで話題となったせりふを引用して会場の笑いを誘っていた。

映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した令和ロマン・高比良くるま(C)ORICON NewS inc.

映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した令和ロマン・高比良くるま(C)ORICON NewS inc.

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 コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山天音が15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。念願かなってお笑い劇場の作家見習いになるツチヤだが、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマを描く。

 人気芸人ベーコンズの西寺役を仲野太賀、西寺の相方・水木を板橋駿谷が演じ、漫才の演技指導は令和ロマンが担当した。

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  1. 1. 令和ロマン・くるま、映画イベントで席探すボケ ケムリの“お前の席ないから”のツッコミに返答「『ライフ』以来!」
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  • 席探すボケをした令和ロマン・高比良くるま (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した令和ロマン・高比良くるま(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した令和ロマン(左から)高比良くるま、松井ケムリ(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した(左から)高比良くるま、松井ケムリ、滝本憲吾監督(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した令和ロマン(左から)高比良くるま、松井ケムリ(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した令和ロマン・松井ケムリ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した令和ロマン・松井ケムリ(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『笑いのカイブツ』トークイベントに出席した滝本憲吾監督(C)ORICON NewS inc.

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