4人組グループ・Sexy Zoneの中島健人が主演するカンテレ・フジテレビ系「火ドラ★イレブン」枠『リビングの松永さん』(毎週火曜 後11:00)第4話が、きょう30日に放送される。このほど第4話のあらすじと、中島と共演の向井康二(Snow Man)より見どころを紹介するコメントが到着した。
今作は人気コミックをもとに、さまざまな世代の男女が共に暮らすシェアハウスを舞台に、中島が演じる29歳のグラフィックデザイナーの松永純と、高橋ひかる(※高=はしごだか)が演じる17歳の女子高生のミーコこと園田美己とによるドキドキ年の差ラブコメディー。
第4 話では、ラブ要素はもちろん、シェアハウスの男性陣メンバーの素敵なシーンが盛りだくさん。松永に片思い中の美己が凌(藤原大祐)たち医大生と合コン(!?)。美己が心配な松永は、当日、健太郎(向井)と偵察に行くはずが…というストーリー。その中で、中島演じる松永純と、向井演じる健太郎の心を許しあった“男の友情”が垣間見える場面も登場する。
松永が、健太郎が働いているバーを訪れるシーンが初出しとなるが、初共演ながら、プライベートでは15年来の友人でもある2人が生み出す空気感も見どころとなる。
バーでの撮影を終えた向井は「1対1になる2人での撮影って、どの場合でも緊張するんです。しかも今回、初めてのバーのシーンで、健人と2人。健人とでも緊張しました(笑)。バーで、健人演じる純くんが、僕のところに来て悩みを打ち明ける。皆で暮らすシェアハウスのリビングではなく、僕のバーでっていうシチュエーションがいいですよね。2人の関係性が見えるシーンだと思います。これまで役柄紹介の文面で、純と健太郎は仲が良くて、男の友情で結ばれていて、暗黙の了解が成立する間柄って書かれていますが、それを実際に見せられるシーンですね。リビングのシーンでも“仲がいいのかな?”って思われるような雰囲気を出すようにはしていますが、本当の関係を、このバーのシーンで見せられたらいいなと思って撮影に臨みました。僕と健人の会話が混ざり合っています!」とコメント。
一方の中島も「中島と向井、今夜、バーで待ち合わせます!第4話は松永自身の人間的な部分が見られる回。強そうに見えても、やっぱり悩みを抱えていて、周りの人に対してもいろんな考えを持っていて。その思いを共有できるのが向井康二くん演じる鈴木健太郎。2人が素になって会話する場所として使われるのが、健太郎が働いているバーなんですよね。4話以降、2人がバーで本音を吐露し合い、大人の会話を繰り広げるムーディーなシーンがあるので、今夜の23時は、いつもよりも艶のある大人な回になるかもしれません」と意味深な笑顔を浮かべる。
最後に向井が「1話1話、楽しみにしていただけたらうれしいです。30分のドラマで、30分しかないけど、30分で色々と動くから、集中して見てほしいなと思います!」とメッセージを寄せた。
また、ドラマのエンディングで流れるSexy Zoneが歌う主題歌の「puzzle」。あったかくて前向きな楽曲がドラマの世界観にピッタリと評判だが、中島も「僕自身も、セクゾの曲の中でとても好きな曲ですし、先日MVも撮ったんですが、本当に誰もが幸せになる、どんなに辛くても悲しくても曲を聴けば幸せになれるような…そういうパワーを持った楽曲、それがpuzzleだと思います。僕も、今、すごく聴いています。元気を出したい時や、自分を確かめたい時に聴いてほしいですね」と呼びかける。
なお、「向井康二がお気に入りのAメロにも注目です。“命の数だけ好きな色があるように、お互いのセンスを認め合う時代だ”っていう歌詞で。ちなみに向井康二は、そこを何度も聴いてるみたいです(笑)」と明かした。
今作は人気コミックをもとに、さまざまな世代の男女が共に暮らすシェアハウスを舞台に、中島が演じる29歳のグラフィックデザイナーの松永純と、高橋ひかる(※高=はしごだか)が演じる17歳の女子高生のミーコこと園田美己とによるドキドキ年の差ラブコメディー。
松永が、健太郎が働いているバーを訪れるシーンが初出しとなるが、初共演ながら、プライベートでは15年来の友人でもある2人が生み出す空気感も見どころとなる。
バーでの撮影を終えた向井は「1対1になる2人での撮影って、どの場合でも緊張するんです。しかも今回、初めてのバーのシーンで、健人と2人。健人とでも緊張しました(笑)。バーで、健人演じる純くんが、僕のところに来て悩みを打ち明ける。皆で暮らすシェアハウスのリビングではなく、僕のバーでっていうシチュエーションがいいですよね。2人の関係性が見えるシーンだと思います。これまで役柄紹介の文面で、純と健太郎は仲が良くて、男の友情で結ばれていて、暗黙の了解が成立する間柄って書かれていますが、それを実際に見せられるシーンですね。リビングのシーンでも“仲がいいのかな?”って思われるような雰囲気を出すようにはしていますが、本当の関係を、このバーのシーンで見せられたらいいなと思って撮影に臨みました。僕と健人の会話が混ざり合っています!」とコメント。
一方の中島も「中島と向井、今夜、バーで待ち合わせます!第4話は松永自身の人間的な部分が見られる回。強そうに見えても、やっぱり悩みを抱えていて、周りの人に対してもいろんな考えを持っていて。その思いを共有できるのが向井康二くん演じる鈴木健太郎。2人が素になって会話する場所として使われるのが、健太郎が働いているバーなんですよね。4話以降、2人がバーで本音を吐露し合い、大人の会話を繰り広げるムーディーなシーンがあるので、今夜の23時は、いつもよりも艶のある大人な回になるかもしれません」と意味深な笑顔を浮かべる。
最後に向井が「1話1話、楽しみにしていただけたらうれしいです。30分のドラマで、30分しかないけど、30分で色々と動くから、集中して見てほしいなと思います!」とメッセージを寄せた。
また、ドラマのエンディングで流れるSexy Zoneが歌う主題歌の「puzzle」。あったかくて前向きな楽曲がドラマの世界観にピッタリと評判だが、中島も「僕自身も、セクゾの曲の中でとても好きな曲ですし、先日MVも撮ったんですが、本当に誰もが幸せになる、どんなに辛くても悲しくても曲を聴けば幸せになれるような…そういうパワーを持った楽曲、それがpuzzleだと思います。僕も、今、すごく聴いています。元気を出したい時や、自分を確かめたい時に聴いてほしいですね」と呼びかける。
なお、「向井康二がお気に入りのAメロにも注目です。“命の数だけ好きな色があるように、お互いのセンスを認め合う時代だ”っていう歌詞で。ちなみに向井康二は、そこを何度も聴いてるみたいです(笑)」と明かした。
2024/01/30