深田竜生(少年忍者)、矢花黎(7 MEN 侍)、田鍋梨々花、吉田美月喜がクワトロ主演する、MBSドラマシャワー枠オリジナルドラマ『マイストロベリーフィルム』(2月15日から放送、※全8話、TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり、FOD見放題独占配信)のオープニング主題歌入り予告が公開された。
脚本・監督に、『みなと商事コインランドリー2』(テレビ東京)監督、ドラマ『全ラ飯』(関テレ)脚本・監督を務めた川崎僚氏のほか、青春ドラマの名手たちを迎え、フィルムをモチーフに青春の光と影を描く青春群像劇を、4人のいま旬の俳優たちのみずみずしい演技と共に届ける。
“知らなくていい だけど 知ってほしい”…高校2年生の凌(深田)、光(矢花)と千花(吉田)は秘めた感情を抱えながら一見平穏な高校生活を送っている。ある日、光と千花は校内の古びた倉庫で8ミリフィルムを見つける。映写機に映し出された美しい少女(田辺)に魅了される光、光を気に掛ける凌、彼らを見守る千花、そして謎のフィルムの少女。互いの視線はいつももどかしくすれ違う。フィルムを通じて交錯する四人の想いをつづる青春ドラマ。
OP主題歌は、クボタカイが歌う「フラッシュバックメモリーズ」。クボタカイがドラマのキーアイテムである8mmフィルムから着想を得て、本作のために書き下ろした。登場人物の揺れ動く感情に寄り添ったその優しいメロディと歌詞は、記憶の中にある懐かしい情景を思い起こさせてくれるものとなっている。
予告映像は8ミリフィルムに映る美少女に一目ぼれした光は、嫌がる凌と千花を巻き込み、彼女を探し始める。イキイキとする光のそばで静かに誰にも言えない悩みを抱える凌と、そんな凌の様子に気がつきながらも同じように前に進めないでいる千花。どこか懐かしいフィルムのような映像と共に、それぞれの想いが交錯する、これからの展開が気になる映像となっている。
さらに、主人公たちが通う高校の古典教師、松岡役に俳優・小島聖が決定。厳格な雰囲気の中にどこか寂しさを覚える先生の佇まいは、青春で煌めく高校生たちの世界に、スパイスを与える存在となる
■クボタカイコメント
「フラッシュバックメモリーズ」はドラマのキーでもある「古い映像」をテーマに書きました。
画角に収まる思い出と違って、現実は巻き戻せません。
後悔や痛みの中で成長していく僕らの人生が、より良い物であるようにと願いを込めて。
■小島聖コメント
なにげなく言ったひとこと
なにげなくとった行動が
相手にとっては深く心に残り、その後に影響を与えてしまう
価値観を共有するのは難しい
その時にひとこと声をかけてあげてれば
自分も相手もこれだけの時間かからなかった
それでも巡り巡って巡ってくる
目の前に現れた少女の瞳にドキッとした
巡り合わせてくれた
心の結び目が少しだけ緩んだ
そんな誰もが心当たりある日常の物語だと思います
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
脚本・監督に、『みなと商事コインランドリー2』(テレビ東京)監督、ドラマ『全ラ飯』(関テレ)脚本・監督を務めた川崎僚氏のほか、青春ドラマの名手たちを迎え、フィルムをモチーフに青春の光と影を描く青春群像劇を、4人のいま旬の俳優たちのみずみずしい演技と共に届ける。
“知らなくていい だけど 知ってほしい”…高校2年生の凌(深田)、光(矢花)と千花(吉田)は秘めた感情を抱えながら一見平穏な高校生活を送っている。ある日、光と千花は校内の古びた倉庫で8ミリフィルムを見つける。映写機に映し出された美しい少女(田辺)に魅了される光、光を気に掛ける凌、彼らを見守る千花、そして謎のフィルムの少女。互いの視線はいつももどかしくすれ違う。フィルムを通じて交錯する四人の想いをつづる青春ドラマ。
予告映像は8ミリフィルムに映る美少女に一目ぼれした光は、嫌がる凌と千花を巻き込み、彼女を探し始める。イキイキとする光のそばで静かに誰にも言えない悩みを抱える凌と、そんな凌の様子に気がつきながらも同じように前に進めないでいる千花。どこか懐かしいフィルムのような映像と共に、それぞれの想いが交錯する、これからの展開が気になる映像となっている。
さらに、主人公たちが通う高校の古典教師、松岡役に俳優・小島聖が決定。厳格な雰囲気の中にどこか寂しさを覚える先生の佇まいは、青春で煌めく高校生たちの世界に、スパイスを与える存在となる
■クボタカイコメント
「フラッシュバックメモリーズ」はドラマのキーでもある「古い映像」をテーマに書きました。
画角に収まる思い出と違って、現実は巻き戻せません。
後悔や痛みの中で成長していく僕らの人生が、より良い物であるようにと願いを込めて。
■小島聖コメント
なにげなく言ったひとこと
なにげなくとった行動が
相手にとっては深く心に残り、その後に影響を与えてしまう
価値観を共有するのは難しい
その時にひとこと声をかけてあげてれば
自分も相手もこれだけの時間かからなかった
それでも巡り巡って巡ってくる
目の前に現れた少女の瞳にドキッとした
巡り合わせてくれた
心の結び目が少しだけ緩んだ
そんな誰もが心当たりある日常の物語だと思います
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2024/01/29