お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴が主演するフジテレビ水10ドラマ『婚活1000本ノック』(毎週水曜 後10:00)に、宇梶剛士と風間俊介が出演することが25日、決定した。宇梶はヒロイン・南綾子(福本)の同期入社にしてライバルである九本凜(関水渚)の父親、風間は凜が参加した婚活フィールドに登場する“ハイスペック”男子を演じる。
同作は、コロナ禍を経て出会い系アプリや婚活アプリなどの普及により婚活戦国時代とも言える昨今において、出会いを求めて婚活に挑むヒロイン・綾子(福田)の生き様に共感したり、綾子とバディとなった幽霊・山田(八木勇征)が一緒に奮闘する失敗だらけの姿を描く婚活コメディードラマ。原作はこれまで“女子会”や“婚活”といった女性目線の作品を多く手がける南綾子氏の同名小説。
宇梶が演じるのは、凜の父・九本龍二(きゅうもと・りゅうじ)。北関東暴走族のレディース(女性集団)のヘッドだった妻とは、すでに離婚しており、娘の凜には、心から愛せる人と結婚してもらいたいと強く願っている娘思いの堅気な父親。そのため、“あらゆる条件”で自分のライフプランに合った結婚相手を見つけようとしている娘の考え方に疑問を抱いており、誰よりも娘の近くでアドバイスを送り続けている。そして、龍二は娘の容姿に近づく男たちから娘をいつも“そば”で守り続けている。幽霊の山田との意外な関係性にも注目だ。
風間が演じるのは、婚活中の中年男性・堂島峻(どうじま・しゅん)。結婚相談所の紹介で凜と1回目のお見合いで知り合うこととなる男性で、勤務先・年収・住まいなど誰もがうらやむハイスペックの持ち主ではあるが、話し声はとても小さく、早口で凜とも全く目を合わせないなど、女性に対して臆病になりがちな男性。しかし、そんな堂島もお見合い当日の“あること”をきっかけに、意を決し勇気を振り絞り、凜に「仮交際」の申し込むのだが…。
■コメント
宇梶剛士
「『ナンバMG5』をはじめ最近父親役のオファーが多いのですが今回は主人公のライバルの父親役です。娘のために奔走する父親の姿を通して家族のありがたさを改めて感じていただければと思います」
風間俊介
「この度、『婚活1000本ノック』に出演させて頂きました。1000本どころか、3000本くらいのインパクトがある台本 。笑いながら読み、切なくなりながら読み、ワクワクしながら撮影に臨みました。笑いと、真剣な婚活物語と、幽霊。こんな異色のドラマ、面白いに決まっています。実際に現場でも関水渚さんと、ちょっとした事で笑いながら、撮影していました。 その明るく優しい空気が物語に薫っていると思います。僕が演じさせて頂いた堂島の一生懸命な婚活を、笑って、共感して、応援して頂けたらうれしいです」
同作は、コロナ禍を経て出会い系アプリや婚活アプリなどの普及により婚活戦国時代とも言える昨今において、出会いを求めて婚活に挑むヒロイン・綾子(福田)の生き様に共感したり、綾子とバディとなった幽霊・山田(八木勇征)が一緒に奮闘する失敗だらけの姿を描く婚活コメディードラマ。原作はこれまで“女子会”や“婚活”といった女性目線の作品を多く手がける南綾子氏の同名小説。
風間が演じるのは、婚活中の中年男性・堂島峻(どうじま・しゅん)。結婚相談所の紹介で凜と1回目のお見合いで知り合うこととなる男性で、勤務先・年収・住まいなど誰もがうらやむハイスペックの持ち主ではあるが、話し声はとても小さく、早口で凜とも全く目を合わせないなど、女性に対して臆病になりがちな男性。しかし、そんな堂島もお見合い当日の“あること”をきっかけに、意を決し勇気を振り絞り、凜に「仮交際」の申し込むのだが…。
■コメント
宇梶剛士
「『ナンバMG5』をはじめ最近父親役のオファーが多いのですが今回は主人公のライバルの父親役です。娘のために奔走する父親の姿を通して家族のありがたさを改めて感じていただければと思います」
風間俊介
「この度、『婚活1000本ノック』に出演させて頂きました。1000本どころか、3000本くらいのインパクトがある台本 。笑いながら読み、切なくなりながら読み、ワクワクしながら撮影に臨みました。笑いと、真剣な婚活物語と、幽霊。こんな異色のドラマ、面白いに決まっています。実際に現場でも関水渚さんと、ちょっとした事で笑いながら、撮影していました。 その明るく優しい空気が物語に薫っていると思います。僕が演じさせて頂いた堂島の一生懸命な婚活を、笑って、共感して、応援して頂けたらうれしいです」
2024/01/25