■『Prime Video Presents Live Boxing 6』(23日/エディオンアリーナ大阪)
東洋太平洋スーパーバンタム級6位の那須川天心(25=帝拳)が、WBAバンタム級14位・WBO14位のルイス・ロブレス(25=メキシコ)との121ポンド契約(約54.8キロ)契約・8回戦に臨み、TKO勝利した。
那須川のボクシング3戦目はあっけない結末だった。1ラウンドから那須川がフットワークでゆさぶり、パンチを散らした。ここからと思われた3ラウンド終了後、ロブレスが右足首を痛めたと申告。4ラウンドがコールされたが、試合終了となった。
あまりのあっけなさに、大阪のファンは「終わりか?」と突っ込み。どよめきが起きるなか、汚いヤジも飛んだ。
那須川は「足痛めて…、キックの試合みたいですね」と苦笑い。観衆をなだめるように「まずは大阪の皆さんこんばんは」と向き合い、「どうですか?前回に比べて進化を見せてる途中だったんですけど、どうですか?強くなった自信がある、進化している姿を見せられたと思うけど、どうですか?」と尋ねた。
エンジンもかからないままで、この日はノーダメージ。「本当にまだまだこれからなんで。進化している途中。KOできないって言ってたけど、まあKO…?、TKOできた。これからも強くなり続けるんで、応援してくれたらうれしい」と呼びかけた。
さらに「バンタム級でいけると実感している」とも明かし、日本人の選手層が厚い階級で「世界を狙っていくんで、皆さん待っていてください」と予告した。
東洋太平洋スーパーバンタム級6位の那須川天心(25=帝拳)が、WBAバンタム級14位・WBO14位のルイス・ロブレス(25=メキシコ)との121ポンド契約(約54.8キロ)契約・8回戦に臨み、TKO勝利した。
那須川のボクシング3戦目はあっけない結末だった。1ラウンドから那須川がフットワークでゆさぶり、パンチを散らした。ここからと思われた3ラウンド終了後、ロブレスが右足首を痛めたと申告。4ラウンドがコールされたが、試合終了となった。
あまりのあっけなさに、大阪のファンは「終わりか?」と突っ込み。どよめきが起きるなか、汚いヤジも飛んだ。
那須川は「足痛めて…、キックの試合みたいですね」と苦笑い。観衆をなだめるように「まずは大阪の皆さんこんばんは」と向き合い、「どうですか?前回に比べて進化を見せてる途中だったんですけど、どうですか?強くなった自信がある、進化している姿を見せられたと思うけど、どうですか?」と尋ねた。
さらに「バンタム級でいけると実感している」とも明かし、日本人の選手層が厚い階級で「世界を狙っていくんで、皆さん待っていてください」と予告した。
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2024/01/23