お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が22日、性的行為強要の疑惑を報じた『週刊文春』の発行元である文藝春秋社に対して、名誉毀損による損害賠償と訂正記事による名誉回復を求めて提訴したことを受け、『週刊文春』編集部がコメントを発表した。
今回の訴訟提起に関する『週刊文春』編集部のコメントは、以下の通り。
「一連の記事には十分に自信を持っています。現在も新たな告発者の方々のお話をうかがい、慎重に裏付け取材をしております。提訴によって委縮することなく、今後も報じるべき事柄があれば、これまで通り報じてまいります」
松本をめぐっては、昨年12月26日配信の「文春オンライン」、27日発売の「週刊文春」で、2015年に松本とスピードワゴン・小沢一敬らが飲み会を開き、女性に性的な行為を迫ったなどと伝えた。これに対し、吉本興業は「当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです」「法的措置を検討していく予定です」などと声明を発し、文春側は「記事には自信がある」としていた。
また、吉本興業は今月8日、松本が裁判に注力するため活動を休止することを発表。「このまま芸能活動を継続すれば、さらに多くの関係者や共演者の皆様に多大なご迷惑とご負担をお掛けすることになる一方で、裁判との同時並行ではこれまでのようにお笑いに全力を傾けることができなくなってしまうため、当面の間活動を休止したい旨の強い意志が示されたことから、当社としましても、様々な事情を考慮し、本人の意志を尊重することといたしました」としている。
今回の訴訟提起に関する『週刊文春』編集部のコメントは、以下の通り。
「一連の記事には十分に自信を持っています。現在も新たな告発者の方々のお話をうかがい、慎重に裏付け取材をしております。提訴によって委縮することなく、今後も報じるべき事柄があれば、これまで通り報じてまいります」
また、吉本興業は今月8日、松本が裁判に注力するため活動を休止することを発表。「このまま芸能活動を継続すれば、さらに多くの関係者や共演者の皆様に多大なご迷惑とご負担をお掛けすることになる一方で、裁判との同時並行ではこれまでのようにお笑いに全力を傾けることができなくなってしまうため、当面の間活動を休止したい旨の強い意志が示されたことから、当社としましても、様々な事情を考慮し、本人の意志を尊重することといたしました」としている。
このニュースの流れをチェック
- 1. 松本人志、「週刊文春」発行元の文藝春秋などを提訴「『性加害』に該当するような事実はない」【代理人コメント全文】
- 2. 松本人志の提訴を受けて『週刊文春』編集部がコメント「委縮することなく、今後も報じるべき事柄があれば」
- 3. 吉本興業、松本人志めぐる報道受け謝罪 当事者を含む関係者に聞き取り調査し「事実確認を進めている」
- 4. 松本人志めぐる週刊誌報道、セクシー女優が「デタラメな記事」と猛反論 取材依頼は全て断る「私が発信している言葉が全て」
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- 10. 「この訴訟終結に関する松本人志氏のコメント」約400字でつづる 「多くの後輩芸人の皆さん」の言葉も【全文】
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2024/01/22